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俳誌「冬野」(発行所:福岡県大野城市)主宰阿比留初見氏、句集「福島」を紹介。

>俳誌「冬野」(発行所:福岡県大野城市)主宰阿比留初見氏、

 12月号俳誌にて 寄贈 句集「福島」を紹介して頂きました。

 又、阿比野氏よりご丁寧なお手紙を頂きました。

 

>俳誌「冬野」の題字はホトトギス会名誉会長稲畑汀子氏であり

 稲畑汀子「秋晴」5句 、稲畑廣太郎「寿命」5句、

 池田昭男「庭荒れて」5句、阿比留初見「秋風」5句が

 巻頭句として掲載されている。

 

 

>秋晴となりたることももてなしに     汀子

 秋草を摘めば野の風ついてくる      汀子

 

>水洟や袖てかてかと昭和の子       廣太郎

 枯芝を踏めば命の讃歌かな        廣太郎

 

>女王花の花の始終を見届けて       昭雄

 転がれる鍬一丁や男郎花         昭雄

 

>秋風の遠き世のこと誘ふかに       初見

 乾きたる礎石に秋を語らせて       初見

 

> 尚、初見氏選の 雑詠句から  

 

    灯を消してちちろに任せある厨    美彌子

 

   母として坊守として待ちし解夏    立夏

 

   波音に似たる葉音や竹の春      美稚子

 

   茫々のカルスト台地渡り鳥      信也

 

   虫の鳴く闇に表裏の無き安堵     美智子

 

 

> 句集「福島」赤間 学著(朔出版) の阿比留初見の紹介記事より

 

    暮れてなほ暮れゆく秋やみちのくは

 

    捨て玩具るりいろといふしぐれかな

 

    三陸の空しならせて鳥帰る

 

    目刺し焼き余震が来ると身を固め

 

    つばくらめ流出の家探すかに

 

    福島は福島であれ夏の海

 

    一行の詩の祈りや冬の星

 

> ありがとうございました。

 

  尚、私が、三十数年勤務した若築建設㈱は

 

  明治二十三年創業、今年130年、あの渋沢栄一氏が

 

  明治に起こした500余の会社の一つで、その系列の

 

 残っている200社程の一つで、国営八幡製鉄所の石炭積出し港

 

 としての運営の為の第三セクター、本店は北九州市(若松市)にあり、

 

 東京本社では博多弁が標準語として話されていた事が懐かしい。

 

 今年も 同窓会から、会社の手帳と会社報等が送られてきた。

 

  今年も迫ってきたなと思う日々であるが、あと2週間仕事は

 

  仕事、頑張ろうかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

 

 

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コメント

「冬野」のインターネット句会へ投句しましたが、
メールエラーで送信できませんでしたと、返ってきました。
'fwjh3310@mb.infoweb.ne.jp'このアドレスから変更されたのでしょうか。
返信。よろしくお願いします。

投稿: 盛一 | 2020年7月13日 (月) 15時55分

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