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「滝」を容れた俳句とのことで

>俳誌「滝」の十月号 表紙句として

 滝をいれた十月号にふさわしい俳句として

 作りましたが。

 

>墨汁の滝の飛沫や星月夜

 

>滝の音ひとつの胡桃握りしめ

 

>露けしや月夜の滝の音までも

 

>滝浄土俳諧浄土稲架照れり

 

>人生や滝に紅葉の塵すこし

 

>酒二合秋の深むと滝見つゝ

 

>糸瓜見て滝見て声を出してゐる

 

>何の滝何々の里柿の秋

 

>初紅葉してみちのくの滝いくつ

 

>初紅葉蝶の翔ちゆく滝の前

 

>滝の前桜紅葉に目もくれず

 

>紅葉峪大きく開き滝の音

 

 等作りました一句をしぼると・・・。

 

 皆さまはどの句が好きかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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