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句集 「福島」 第一章 暮れゆく秋は  連載中

>昨日に比して気温は8度は下がったようだ。

 朝は 角田市では雪2cm程降っていて、車の

 フロント硝子には雪がしっかり残っていた。

 だが 朝6時にワイパーを回すとそのまま

 作動したので、凍ってはいなかったようだ。

  南相馬市は風が強く、10m以上 で寒い。

   マーガレットが咲いていた。

 

>マーガレットどうせ咲くならエーゲ海

 マーガレット見知らぬ人が声かける

>それでは第一章 暮れゆく秋は  昨日の続き。

> 凍て解けて崖の窪みの苔斑

  (いてとけてがけのくぼみのこめまだら)

> 石の上に一頭の蝶とまりけり

 (いしのえにいっとうのちょうとまりけり)

> 我に棲みつく古池の蛙かな

  (われにすみつくふるいけのかわずかな)

> いちめんの菜の花父の肩車

 (いちめんのなのはなちちのかたぐるま)

> 若鮎の瀬に来て川のふくれけり

 (わかあゆのせにきてかわのふくれけり)

> 曲家の歪みたる夜や田螺鳴く

 (まがりやのゆがみたるよやたにしなく)

>又 明日に続きます。

   乞うご期待。

 

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