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句集「福島」 第一章 続く 浅野祥がすごい

>NHK総合 10:15~ 北国からのコンサート2019 
 (東北六県向け)が ハンパなかった。
>それは最後の浅野祥さんと柴田さんとの津軽三味線である。
>浅野祥さんは「滝」俳誌と同じ時代を歩んできた縁がある。
 小学校5年の時に「滝」10周年に、三味線の
 演奏をして頂いている。更に15、20周年にも
 演奏を依頼して、秋保温泉岩沼屋での演奏は
 丁度プロ前、最後の演奏となった。
 ちなみにその時の司会は私でしたが、
 打ち合わせで高校の同窓と知ったので、
 妹(民謡歌手で)との演奏に徹した会として、自由に
 二人でぶっつけノンストップ1時間の演奏会になった。
 宮城県の各俳句界の主宰ものりのりで気に入り、
 盛大に盛り上げて頂きました。
 現在29歳で益々繊細な津軽三味線奏者である。
>因みに、東日本大震災で実家は全壊扱いと
 なったが、その祖父の大工のおじさんとの思い出の家
 でもあって、実家の木材を使用して再生楽器第一号
 として、各地で演奏会も開いています。
 BS 3月20日(水)15:45~ 見るべきですね。
>それに弘前大学入試出題ミス、ああ我が学部。
>さて 第一章 続きを
 
> 灼け土のまんまるまるの中に立つ
 (やけつちのまんまるまるのなかにたつ)
> 向日葵や土偶は並べて女なり
 (ひまわりやどぐうはなべておんななり)
> 浜茄子や遠き国より浪寄せて
 (はまなすやとおきくによりなみよせて)
> 滝壺の渦の離るる晩夏かな
 (たきつぼのうすのはなるるばんかかな)
> 稲光浮き上がりたる火焔土器
 (いなびかりうきあがりたるかえんどき)
> 縄文遠し蜻蛉の眼は赤し
 (じょうもんとおしとんぼうのめはあかし)
>次回に続く
  乞うご期待。
 
 

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