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句集「福島」 二刷重版刊行中です

>句集「福島」二刷重版刊行中です。
>一部 朔出叛だけでなく、 アマゾン通販でも売れているらしい。
>アマゾン通販 句集福島 赤間 学著 朔出叛で検索可。
>又 朔出叛では  10月発売 高野ムツオ氏の「いのちの俳句」
 11月発売 句集「福島」 12月発売 高山れおな氏の句集
 「冬の旅等」と掲載されていますので、是非朔出叛で購入を。
 また覗いて頂ければ うれしいです。
 「海の音」で今年度蛇笏賞の友岡子郷も掲載されておりますが、
 激励のお手紙を頂きました。感謝です。
>12月2日 朝日新聞 朝刊 俳句短歌欄の下の風信欄で 
 句集「福島」赤間 学著 朔出叛 の紹介記事が掲載された 
 のが、影響大だと思うが。
>12月19日 朝日新聞 夕刊デジタル 文芸 回顧2018の頁 
 これが最後のノンフィクション 佐藤愛子さん新刊、
 「冥界からの電話」の左隣の「あるきだす言葉たち」 のコーナー
 に赤間 学 タイトル みちのく 12句は掲載されました。
     みちのく    
                        赤間 学
 みちのくの深き黙(もだ)あり牡蠣筏
 
 一粒の露亡き人の星結ぶ
 
 秋茜(あきあかね)三内丸山掘立柱(さんないまるやまほったてばしら)
 停車場の賢治のセロも雁のころ
 小春凪島のみどりを湛へつゝ
 冬日てらてらと阿佐緒の泪痕
 散るものを散らし尽して冬の空
 三陸の風になりたりラガーたち
 電柱に昭和の灯る寒暮かな
 岩洞湖の鴉も凍てに堪へざるか
 松明の中に年逝く月の山
 みちのくのざらつく空や冬木の芽
 今年は本当にありがとうございました。
 来年も宜しくお願いします
 去年今年時の流れにちょいと竿
 
 
 
 

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