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2018年12月

句集 福島 朔出叛 反響あり

>句集 福島 朔出叛(サクシュツパン) 赤間 学著
 発行日 平成30年11月1日
>本の発行から、反応がいろいろありました。
>やはり 福島のみなさんからの励ましがありました。
>近年災害が多くて、特に今年の漢字が「災」であるので、
 心にしみやすいのかもしれませんね。
>尚 関悦史さん(感銘句:人類に空爆のある雑煮かな)のブログで
 15句の選句をして頂き感謝しています。
 この15句は必ずしも「東日本大震災」関連の句でなくて、なんとなく
 私の芯の句を選句して頂いたようです。
 うれしいです。
>又 港湾建設関係者等が読んで頂いたらしく、海や港湾関連句が多くて
 その崩壊による喪失感はわかるとのツイッターが多かったです。
 仙台港、空港等の24時間体制で復旧復興した時の事などで、監督検査内容を
 一日で回答する迅速さを感謝されたり、すこし又思い出しました。
 又社団法人日本港湾空港建設協会連合会理事みんな時代の仲間からも
 激励の手紙を頂き痛み入りました。
 皆リタイアしているので暇しているみたいですが。
> 尚、著者は「仙台一高楡の会俳句部宗匠」「滝」同人、「青磁会」会員ですが
  仙台一高楡の会俳句部は 高校時代葛西圭君と下宿屋の同部屋で他高校
  と句会をしていたが、高校3年12月下宿屋(成田町の角屋)が隣家からの貰い火で
  全焼してからはなれ離れで、圭君は東京の出叛会社勤務中29歳で亡くなった。
  それが大震災以後、楡の会会報(笹川進編集)に俳句を掲載したりしているうちに
  楡の会会員(400人)をメンバーに、俳句に興味のあるメール会員(50人程)で
  俳句部が立ち上がった。メールでの月一回の句会で、投稿者は10人前後で選句
  者は25人程、会員のお母さま(94歳)も選句して頂いている。
  今年からその中から宮城県俳句協会にも5人程入会する予定である。
>「滝」には兄赤間白石の紹介により、平成4年創刊まじかに入会。八戸市での勤務中
 で、その後盛岡市の勤務があり、とぎれとぎれもあり、仙台市の支店勤務、東京勤務と
 いろいろあって、東日本大震災に遭遇。それから多賀城市にある国交省塩竃港湾空港
 事務所で担当技術者、それから福島再生事務所関連技術者として勤務中。
>「青磁会」は利根川のスーパー堤防関連橋梁、鬼怒川の水海道市花島町の水門
 堤防改良工事に勤務中、学校の先生中心の句会「青磁会」に会員としている。10年も
 なるでしょうか。中山一路先生、牧辰夫さん、栃木絵津子さん等20名程で投句を続けている。なお鬼怒川決壊の場所は対岸北へ500m程の場所であった。本当に決壊しなければならなかったのか。そんな事も考えたが。硬いせんべいがおいしかった。
>すこし書きすぎかな。また。
 
 
 
 

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2018 11.1 句集「福島」を刊行

>句集「福島」を刊行しました。

 2018年12月2日(日)朝日新聞 俳句、短歌欄の稲畑汀子選の下の風信欄に 句集「福島」朔出版の紹介が掲載されました。

 朔出版から注文がまいこんでいるとの連絡メールあり。

 うれしいですね。

>更に朝日新聞社から、12月19日 夕刊 あるきだす言葉たちのコーナーに俳句

 12句の原稿依頼がありました。

 そこで タイトルは「みちのく」として今 作句中。

乞うご期待。

 朔出版で2500円 是非ご購入をお願いします。

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