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2014年11月

今 なぜ 解散か

>今 なぜ解散か

 大義がない。

 

 2年間の反省の上での解散か。

 被災地の復興に対するマイナス面は無視されていいのか。

 

アベノミクスの正当性を問う解散と総理はいってをり、今は支持率が高いし、今がチャンスと思っているようだが、前回の選挙は 四割の投票で八割の当選者を得た自民党のおごりが表面化して国民の一票の重さがとんでもない結果になる可能性はある。

よく言われる小渕女性議員等の政治と金でポストを切らざるをえなかった任命責任を消すためともいわれているが、、

直接的には7月ー9月GDP国民総生産の伸び率が2期連続マイナス(-1.4%)だから来年10月予定の消費税10%への引き上げを1年半年後平成19年4月に先送りとするので税の重大政策変更だから、又総理に続けて日本経済の再生を託してほしいとの為の解散だと総理はいっている。

支持率は高いが断続的に低下経過が続くので、まだ40%台での選挙に突入したいし、野党は多数で分断されている内に選挙するのは 解散権を持つ総理の決断では当然であろう。

とりあえず解散した 12月2日告示 12月14日投票日である。

この解散の裏には来年4月の地方統一選挙もあるが、憲法改正を念頭にあると思うのは安部総理だからである。

投票の目安として 現憲法と自民党が国会に出している憲法草案との相違を見てから決めるのが妥当だと思う。景気の他に、安倍総理の進める特定秘密保護法、集団的自衛権の閣議決定等の安全安全保障という観点、原発再稼動の面からも日本のあり方を考える点で重要であり、ブログを見ている人に一考を提案する。

違う観点では、日本人のあり方という点で、死生観がある。

明治国家により 日本人の死生観が大きく変わった。

つまり明治国家はあらひと神(天皇)という(国家神道-人工宗教)一神教であるが、日本人はもともと自然崇拝の多神教の神々であり、神道は宗教でないのであるから二重の宗教の空洞化をもたらした。日本人の生老病死の老病の期間が長いくなった老老介護の問題など政治が動かなければならない問題も論じなければならない。つまり日本人の死生観を元の死は自然に変える死生観に替えて、死と生の間で共生する暮らし方のモデルを提案するなどして費用の削減に繋げることもできそうであるが。

とにかく 今 なぜ 解散か 

この怒りを 投票に

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二本松産・本宮産 ユズ収穫自粛解除

>福島県産の農産物水産物には、風評被害があるという。

又 風評被害を少なくするために、数値で確認した試験結果が大きな目安になる。

消費者がそれを望んでいるからであるが、だからといって、数値だけを信じるわけではない。

されど数値でもある。

>福島県は11月6日 二本松市と本宮市(旧白沢町)のユズについて収穫自粛の要請を解除した。検査で放射能セシウム濃度が、安定して食品の基準値(1キロ当たり100ベクトル)以下と確認されたためである。だから自粛要請の取り下げを伝えた。

>つまり県は最近1か月に検査したニ本松市の12点、旧白沢村のユズ7点の放射能セシウムがいずれも食品の基準値を下回った。

>福島関連の新聞には、毎日セシウム検査結果(単位:ベクレル/キロ)で野菜や果物の数値が出ている。

ーという数図の検出せず。の記号が多くなっている。セシウム134、137とも三年半前とは5分の1程度に近くなっている。経年変化にもよるが、除染作業の影響もあるようである。

その除染作業も住宅汚染済が50%を超えた。森林除染は40%内外、農地除染は20%前後が一次除染を終えたと思われる。

つまり一次除染として福島県内は3年半で約45%t程度の除染作業が終えたと考えられている。今後少しづつ除染方法が確立され、また放射能濃度の値から、その方法も簡略化されて、全体として線量が少なくしてゆく方向にあるようである。あと3年間程で一次除染は終わると思われる。但しこの除染は人間が暮らしている道路から両端20m迄であり、特に山の森林部は除染はしていない。だから 現在でも福島県山岳部では、3.8μ㏜/h

以下としている除染基準以上が大部分である。つまり、平常時普通は0.23μ㏜/h以下としてあるので、16倍以上の濃度である。特に鬱蒼とした針葉樹系統の山は当分分け入ってはいけない場所であることには変わりない。それと比べると海岸通りは、南相馬市

(福島第一原発から13キロ付近の旧小高町中心地)の放射線量は0.3~0.4μ㏜/h

である。本格的に11月から住宅除染が始まりているので、来年3月末までに帰宅が

できる環境になりつつある。少なくとも基準値の0.23μ㏜/h以下にはあと1年ぐらいにはなるだろうと思われる。つまり最初から南相馬市は放射能濃度が低かったから、この放射能の減少も可能と思われるが、濃度の高い浪江町、双葉町、大熊町の一部はいくら除染作業をしても、その低減は限られてくる。

これまでの3年間の除染結果等を踏まえ、除染はするが、限度を見極めて、次の査定をして、帰還困難区域の線引きの見直しをする時期になっているように思う。

>2014.11.4 の現状の写真を掲げたFBを下に乗せておく。

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国の無駄、不正 2013年度2831億円 会計検査院発表

>会計検査院から国の無駄、不正が安倍首相に提出された。

指摘件数 595件 合計 金額 2831億円7398万円とのこと。

2012年度は4800億円程だから40%ほど減少している。

減少は いいことだが、会計検査が甘くなっている可能性もあるので、単純には喜べない。

厚生労働省の長期失業者への職業訓練の基金が約752億円使われず残っているので

国庫へ返納させたという。この省庁は、年金問題といい、ずさんきまわりないようである。

身近なのに残念。又、農林水産省も1F事故で肉牛の出荷制限を受けた農家の支援

を目的の基金が約731億円が余り、国庫に返納した。

年明けに 東日本大震災の復興費に対する検査結果がでる。

どういう結果になるか 興味はある。

又 環境庁の 除染対策費の使い道などの検査結果もいつでるのかも含め興味がある。

>ところで日本オリンピック委員会に加盟している10競技団体の国からの補助金の

使途や強化指定選手への遠征費やその領収書管理が出来ていない。

金はプールの考えが変わらない限り、競技委員の体育系のりのでたらめさ加減はどうにかしなけばならない。返還をもとめるだけではいけない。

東京オリンピックを控え、早急にずさん会計に対する対策を立てるべし。

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栃木県塩谷町長、第一原発(1F)周辺へ廃棄物処理を提案

> 栃木県塩谷町 第一原発(1F)周辺へ廃棄物処理施設の建設をとの提案をした。

>国民感情からしてもっともな意見である。

>原発周辺市町村の苦しみはわかるが、また事故前、それまでの恩恵は

 他の地区のものには、まぶしい限りのものがふるまわれていた。

>元凶は 東京電力 もっとさかのぼれば 戦後アメリカから押し付けられた

 原発ビジネスに声をかけられて推進してきた、官僚、そして推進議員

 その中の中心人物は 中曽根さんしか生きていないが。

 そこに話をもっていくのは、ここではしない。

>塩谷町長の 市町村会議での 再度の提案をおこない、

 中途半端な結論をしてはいけない。

 他の地区(1F以外)への最終処分場建設は 白紙撤廃すべきである。

>現実の議論をするべきと思うがいかがでしょうか。

>塩見町見形町長の提案

 「1F周辺で計画されている中間貯蔵施設に、栃木県などの五県の指定廃棄物を

 貯蔵すげきである。」という提案。

 尚、指定廃棄物とは放射能セシウムの濃度が1キロ・グラム当たり8000ベクレル

 超の廃棄物。放射能は物質は付着した稲わらなどを燃やした焼却灰のほか、下水処理で発生した汚泥などがある。

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年間被ばく量 1mSvを一時間当たりに換算すると0.19μ㏜/hの疑問

>東日本大震災 福島第一原発事故での放射能被害に対しての考え方の安全基準値

 年間被ばく量 1m㏜を1時間当たりに換算すると0.19μ㏜/hと考えられる。

 この際、環境庁等では、通常のガンマー線サーベルメーターでは、事故での追加被ばく量

 に加えて、自然界ぁらの放射能のうち、大地からの放射能分のみが測定されるが、宇宙からの放射能は測定されていない。このことから、それぞれの空間線量率は、大地からの放射能線0.04μ㏜を加えて

1μ㏜/年は、 0.19×1+0.04=0.23μ㏜/h として扱っている。

 

  ゆえに

『毎時(0.24-0.04)μ㏜×(8時間+0.4×16時間×365日≒年間1m㏜』

(一日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4倍)にある木造家屋)に16時間

滞在する生活パターンを仮定して計算している)

この年間1m㏜が一人あるきして、これ以下なら安全である神話ができているが

その根拠はない。個人差は検討されていない。男女間差、年齢差等 将来

健康に過ごせる時間差により考え方は違うのである。

又 あるデーターによると年間5m㏜以内(0.99μ㏜/h)でも20歳以下の女性

を除けば、体への影響はないともいわれている。

専門家による見解が違っているので、ここでは断定できない。

ただこの年間1m㏜の数値をめぐり論争になっていることは確かだ。

つまり この数値で安全かどうかである。

あるいは この数値が 世界的にみてあまりにも厳しすぎるという方も経済界では

多い。

そこで 福島県の市町村が策定しているマニュアルを見ると、実質的に

年間1m㏜以下は目安にしているが、現実的に 発生時より3年間で

放射性物質の物理的減速等を含めて 約50%減少した状態を実現することを

目標に除染している。

又推定年間内部被ばく量も約50~60%を目指している。

平成26年3月にはいずれの市町村でもこの50%の目標をクリアーしている。

だが 市町村毎に詳細にみてくると その3年間のデーターからある程度方針を

決める時期になっているようである。

帰宅困難区域等その選別を早くからされてはいるが、除染が福島県内で一日

伸べ3万人規模の除染作業員が除染作業に当たってりる。

その除染方法の確立と試験施工を繰りかえる事により、除染の効果も分かりつつある。

除染の基本は 放射能の濃度が高く、堆積物の多い森林除染であるが、それは山林

の道路に対して両端20m以内が除染対象である。森林全体を除染するものではない。

放射能の除染を表土で調べてみると、概ね 試験施工で表面堆積物除去で全体の20%、表土除染土1cm撤去で全体の25%、2cm撤去で全体の20%、 3cm撤去で12%であり、

合計約77%の撤去ができる。

実際は5cmの除染土の撤去を行い、低減率は90%程度である。

又 試験施工により 5cm 10cm、15cm 除去してもその放射能の低減は変わらない

結果になっている。

住宅宅地や農地の除染ども概ね同じ結果である。

その除染土 森林枝材除染  農地草木、等を大型土のう、内に圧縮用強化ビニール

を敷いてそれを仮の仮置場においている。

今回 その仮置き場として 中間貯蔵施設で保管した除染廃棄物(大型土のう)を三十年以内に福島県外で最終処分すつと明記した日本環境安全事業株式会社法改正案が11月4日に衆院本会議で自民、公明、維新各党の賛成多数で可決した。参院を経て今国会で成立の見込みだ。

本当に 福島県外で最終処分ができるのか。

目算があるのであろうか。

宮城県加美町等、中間処分場建設で反対運動が半端ではない。

住民感情からみて当然だ。

それを最終処分場となれば重さが違う。

又青森県の六ヶ所村への貯蔵とならないこと祈るばかりである。

それは見届けられる人は少ない。

責任転嫁はいかがなものか。

すこし書かせてもらった。

写真で 福島県の現状は下で

> https://www.facebook.com/manabu.akama

福島浜通りの現状である。

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雁や帰還困難区域内

>東日本震災の余波は

>がれき処理は 宮城県では平成26年3月末にはすべて終了した。

>しかし、 福島県浜通りでは 平成26年4月から本格的に始まったといえる。

>又 地区によりバラバラである。

>相馬市やいわき市の放射線量が少ない場所はそれなりに進んでいる。

>しかし 第一福島原発(双葉町、大熊町)の近辺の浪江町、富岡町、

 3月14日の爆発時の北西風方向の市町村、川俣町等の福島市方面

 の線量の高い場所はがれきの処理ができないでいる。

 例の処理物の仮置場問題の点もあるが、残置物の線量が高く、

 人海戦術で対処してしようにも 被爆という難しい問題もあり進んでいない。

>尚 南相馬市(旧鹿島町 旧原町市 旧小高町)などは平成26年4月から

 本格的にがれきの処理が始まっている。

>どうしても残置廃棄物の除染線量の課題がつきまとう。

>どうしようもない状況である。

>一部その 平成26年10月末の現状を写真でアップしている。

> https://www.facebook.com/manabu.akama

>少し刺激的な写真もあるが、あしからず。

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第21回壺の碑全国俳句大会開催

>芭蕉がおくの細道の旅で 多賀城址近くの壺の碑を見て号泣したとの

 書き込みがある。

>この壺の碑は日本三大古い板碑である。

>西暦724年多賀城(奥州大宰府)が建立された当時の記事がかかれて

 いる。渤海の字も見える。頭に西とあるが何を表しているのか。

 研究者がたくさんいて意見が違い面白い。

 水戸光圀が生きていた江戸時代に見つけられている。

>実行委員をしているが、仕事が忙しいので大会だけの応援になっている。

>係は吟行多賀城址と壺の碑への往復バスの運行係、句会舞台設営等。

>招聘選者は岩岡中正先生(NHK俳句にH24.25出演)

>岩岡先生は熊本から来仙していただいたので

  前日10月25日(土)「滝」菅原主宰と梅森事務局長、遠藤会計部長が松島等

 を案内。夜の宴会へ。

>因みに 私は県民会館で 午後1時より 芸術祭り、宮城県文芸賞受賞の為に 

 作品の  朗読や感慨を発表していた。

 一般の部の滝同人 中井由美子女史とともに 懇親会へ流れる。

 関係者や受賞者は年配者が多く、懇親会でも同じ挨拶になっているので

 私の挨拶は 「いちご白書をもう一度」をアカペラで歌って見たが、

 それなりに司会担当の川柳作家から 是非 カラオケに一緒にと

 さそわれてしまった。

 場の余興である。

 >壺の碑全国俳句大会

菅原鬨也選 秀逸

>涼新たうす絹なせる山の水    学

 等入選5句

当日句

鈴木八洲彦選 特選1席

>草の穂の翔んでまもなく風のもの  学

>以上 故兄白石が頑張っていた大会なので 少しでもお手伝いが

 できればと思って手伝っています。

>又、11月9日(日)が メーンの俳句大会 第60回松島芭蕉祭全国俳句大会

 があり、会場誘導係、会場での清記資料等の配布係を予定されている。

 会場は吟行瑞巌寺内 句会会場松島交流会館。

 

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智恵子の生家等訪問 句会 岳温泉 二本松菊祭り  

>10月21,22日 吟行句会参加

>滝のメンバーで。

>去年も福島県 会津へ 若松城 白虎隊 東山温泉

>いまは 福島支援だね

>露地菊の咲いて智恵子の空となり  学

>智恵子の挿絵や即ち秋の蝶     学

珍しくニ日間も雨に合った吟行会となったが

>菊膾に二日の旅のニ日雨      学

>写真アップしてあるよ。

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