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2014年10月4日 宮城県芸術祭(創立第50回芸術協会記念)に参加

10月4日に宮城県芸術祭が開催された

1ヶ月の長期ランで各部会が発表会を開催する。

ただ仙台では ジャズフェス、この時期は中村紘子さんピアノなどの仙台クラシックフェス

があり、芸術の花盛りだ。仙台ソーランもこの後あり、盛りだくさん。

 さて 私が参加したのは 祭りのオープニングであるが、今年は芸術協会50周年ということで東北でははじめてのイベントとなった。

メデアテークの一階のオープンスペースでは、美術部の絵画がかざられ、魂の叫びという

趣の絵画が掲げられている。活花は13流派がそろって 、仙台市のピアニストの演奏するなかで花を活けれていた。また、尺八と琴のコラボもあり、特に琴の先生の弦をはじくパフーマンスは圧巻であった。又 バレニーナの白鳥の舞などもあった。

 私が参加したのは会場で即吟である。色紙に書いての発表である。

「一陣の素風一陣の花の中」 いちじんのかぜいちじんのはなのなか

短歌 俳句 川柳の句が読みあげて自己解説をするしかけであった。

また 短歌や 俳句を書道6会派の先生が 俳句などの句を書道パホーマンスをして頂いた。

 今後 10月25日(土)県民会館(東京エレクトニクス)で文学賞の受賞式がある。

前に応募した作品20句 (余苗)が 宮城県文化事業団賞を受賞することになった。

その受賞後に 20句の朗読と 解説を10分ほどでするようにとのことで、

その原稿を書いている。

 ああその前に 10月21、22日 去年の会津について、今年も福島県で「滝」俳句吟行恒例鍛錬会がある。

 仕事も建設コンサルタンとして震災復旧復興事業にフルタイムで従事しているので

有給休暇が少なくなって大変であるが、楽しむ時は楽しまなければ。

では また。

バスでゆくか

フェイスブック  https://www.facebook.com/manabu.akama

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