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久しぶりです 

>あの日から もう2年9か月経つのですね。

>ソチ冬季オリンピックでの羽生選手の活躍。真央ちゃんの残酷なれど

 現実を受け入れたあのフリーの完璧な演技。あきらめない。感動した。

>ブラジルワールドカップの喧騒とその結果。

>時は間違いなく過ぎて、すべてを水に流してゆく。

>しかし、流れないのは 福島の原発か。

>あの日から、1週間かけて、大阪、東京を戦車で回ったが、

 すべて空回りの惨状。

>その時、8年も関わりを持たなかった元会社の幹部から声がかかった。

>こんな仕事をしてみないかと。

 そしてすぐ東京へ行くと、発注者支援業務として建設コンサルタント業の子会社が

 あるので手伝ってくれとの事。

>それからまもなく国交省の仙台港復旧復興事業の業務につくことになった。

>建設コンサルタント業という新規分野の業務であるが、基本は変わらない。

>守秘義務があるので、このブログには書けない気がしたので自粛してきた。

>しかし突然実兄、義兄が立て続けに亡くなった等があり、仕事以外なら自由に発言することが あってもいいのではという事で 再び書かせてもらいます。

>震災後、俳句の結社の苦境から、逆に人と人の纏まりができ、

 結社の結束をすべく少し頑張ってきました。

 新企画として、芭蕉、蕪村、一茶、子規、虚子を同人会員が、好きな句を

 鑑賞したり、暗唱5句、さらに各俳人との思い出を書いて頂いています。

 現在 虚子回想の原稿、50人程度の纏めをしているところです。

>とは言え、仕事は続行中。朝6時半には家をでて、発注者管理の事務所に

 参り、受注者からの提出資料のメールを確認する業務の日々です。

 但し、午後5時15分には勤務終了であるのでいいですね。

>少し気分も楽になったので、俳句の各俳句大会への応募も始めています。

>第50回宮城県芸術祭(県芸術協会)応募作品(8月10日締切)を書かさせて下さい。

 題  余苗

 ★ 白神の風溜めてをり余苗

 ★ 竹皮を脱ぐや地酒の酔ひ少し

 ★ 滝の前おほむらさきの吹かれをり

 ★ 冷えくもる硝子の窓や山開

 ★ 青胡桃までの数歩に昏さあり

 ★ 虫干の読まず捨てざる学会誌

 ★ 稲架の棒立てて大星雲の中

 ★ 雁の道行く雁の一途かな

 ★ ランボー忌ビニィール傘の中の空

 ★無音より深き黙あり牡蠣筏

 ★ 天地の間合をはかり弓始

 ★ 灯に藁打つ音のありにけり

 ★ 雪の上に雪ふりつもり機の音

 ★ 寒の内蒲団に付きし身の匂

 ★ 太陽の黒点蛇の交むなり

 ★ 土を揉む節くれの手や風光る

 ★ 帆柱の直立虚子の忌なりけり 

 

 ★ 雪形や仔馬にもある短き尾

 ★ 丹田の力青竹撓りけり

 ★ 津波畑一歩に一個芋植ゑて

 以上20句です。

>身近な俳句の予定です。

>8月30日読売文学賞受賞 高野ムツオ史の会へ出席。

>9月14、15日 松島大観荘で日本伝統俳句協会の総会、句会に出席予定。

>9月30日10月1日 県芸術協会文学散歩の旅で新潟県ごぜの旅へ。出席。

>10月15、16日滝俳句会 福島県へバス旅の吟行会。出席。

>秋の行楽シーズン 旅を楽しみます。

>皆様も楽しい秋の旅へ。

今日はこの辺で。

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