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第18回 壺の碑全国俳句大会 真近。

第18回 壺の碑全国俳句大会 真近。

仙台はいい天気が続く。
秋晴である。
10月1日は長町南小学区民運動会であった。
PTAや町内会や先生達との、サッカーボールをスプーンで運び、
その後、ほうきで掃きながら、身につけたエプロンとバンダナを
ハンガーに取り付けて、ゴールする競技であるが、6人中で最下位
、どうも障害競走はへたである。
さらに、午前中の最後を飾る綱引き、男性15名、女性15名の参加者
で、町内会を6区に分かれ、2回戦があった。
 2連勝したのはわが泉崎南町内会だけであった。
15人の女性軍は、30歳代が大部分で、体重40~50kg台と思われる
人たちなのに、強いものである。いざとなると違う。
 それにしても、秋とはいえ、日焼けしてしまったものである。
 反省会を町内会の集会所でしたが、慰労会になり、ビールの他に
神月というお酒がでたが、これがまたいい酒だ。
薦められるままに飲んだが、黒い顔に、赤さが増して、まるでゆで蛸で
ある。
 さらに、2日(日)は仙台戦災復興会館での俳句例会であった。
★ グッバイの代はりに投げし林檎かな
の句はその時の句である。
 鑑賞のさいに、佐藤女史が、「グッバイ」は太宰治の最後の小説で
あり、それを思うとさらに情感が盛り上がると評して頂いたり、8点の
高得点句であり、楽しい日であった。私が弘前へ行った時の句と
見抜いていた人が多かったが、太宰は旧制弘前高校(現弘前大学
教養部)出である。意識して作ったとも言えるが、記念と思い、りんご
作りの農家の友人との別れ場面であったが。
 菅原主宰は、グッバイという言葉はなく、グッドバイであると。
しかし、笑いながら、あかま君は 日本語が分からないから仕方が
ないので、採ると。
 そういわれればそうである。

 さて、兄からお手伝いのお願いが来た。
第18回壺の碑全国俳句大会のお手伝いの件である。
朝は、(受付開始、は午前9時30分である) 早く会場へ来た方々を
休憩所へ案内する係り。午後は小中学校生徒を会場へ誘導して、
表彰式の舞台まで案内する係りである。

 平成23年10月16日(日)、会場東北歴史博物館で開催される。

「爰に至りて疑いなき千歳の記念、今眼前に古人の心を閲す。・・・
・・・行脚の一徳、・・・、涙も落ちるばかり也」
(おくのほそ道)で芭蕉の紀行文の中に書いてある。

今回は東日本大震災の犠牲者への鎮魂の祈りを込めて開催される。
実行委員長はNHK俳句でお馴染みの、宮城県の俳人、高野ムツオ
氏である。
 選者は、池田澄子さん、(現代俳句協会から)
石田郷子先生、(俳人協会から)
星野高士先生(伝統俳句協会から)と豪華メンバーである。
特に石田郷子先生は、宮城県と縁がある山田みづえさんに師事している。
兼題、当日句などの講評を、ムツオ先生のコーディネイトで三人を
交えてするらしい。これはなかなかない機会である。

主催は多賀城市観光協会。
協賛は多賀城市、多賀城市教育委員会。七ヶ浜町、
後援は東北歴史博物館、(社)宮城県観光連盟、河北新報社、読売、
朝日、毎日、産経、NHK、TBC,東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
KHB、ケーブルテレビ、等多彩である。
皆様も、東北歴史博物館へきて、近くの多賀城城址跡などへ足を
伸ばしては。暇なら、3回のホールへ。入場料無料です。

なお、10月に入り、朝6時半から午後8時30分程、愛宕橋の三叉路
の場所で、街宣車(赤塗りで白抜き、宮城維新の会と書かれてある)
で辻立ちをしている。長町ラーメンの隣の道路が広くなっている所だ。
 仙台南警察署で、政党団体として、車や運行許可証頂いている。
午後5時15分頃からは、明かりがつく。
辻立ちの他、一町内を、前段の演説内容のテープ、30分で、ゆっくり
走っている。但し、スピーカーは一番小さな物であり、最高ホーンも
10mで、60ホーン程である。
 また、演説内容が、気に食わないと、詰め寄ってくる30~40歳程の
人が一日2~3人はいる。
 又、車の後ろから、音を出したり、車を驚かす為に、幅寄せをしたり
する車も多い。
 少し、事故が心配だ。
でもこの手の人々は、ある団体の人である。町内会に張られている
政治団体のポスターを見ると分かる。偶然ポスターを貼ってある家から
出てくる兵もいる。確信犯である。村には誰もいれないという雰囲気が
団地内ではあるらしい。
 30年以内の新しい団地に多い。これが団地内の自治と思うと身の
毛がよだつ。言葉だけの民主化であるようである。
 だれも注意をしない。見て見ぬ振りをする。
すこし考えものである。
そんな事を、思って、街頭演説中である。街頭演説は30分程掛かるが、
一日10箇所以上を目標に頑張っている。
 しっかり話さなければ、何者か分からないから。
宮城維新の会とは何か。党首のあかままなぶとは。
その為に、街頭演説に熱を入れていきたい。
応援をお願いしたい。
街頭では、手を振ってくれれば嬉しい。
又、演説中は声をかけて頂ければ嬉しいです。
車からのパッシングも多くなり、手ごたえを感じている。

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