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まさか そんな事 うれしい。

10月16日(日) 壺の碑(いしぶみ)全国俳句大会があった。

応募作品 4000句以上があった。

兄に頼まれて、いつも外回りの看板付けや、入場者の

案内をしている。

会場は多賀城市の東北歴史博物館。

会場時間は9時30分であるが、1時間前から玄関に

行列ができる。

表彰式では、小中学校52人の表彰があり、舞台への

誘導などの作業もしたが、みんな胸を張り晴れがましい。

 まさか、そんな事、 うれしい。

入選していた。

石田郷子選

特選一席

★東北の背骨まつすぐ甲虫   学

菅原鬨也選

特選3席

★福島は福島であれ夏の海  学

表彰式の後の講評で、石田先生は、震災後の東北人の

耐える強さ、生命力の強さを表していていて選んだとのこと。

感謝である。

菅原先生は、福島はヒロシマのようにフクシマとせず、いや

ヒロシマ(カタカナ表現でヒロシマ忌等がある)にしないぞとの

決意も秘めて、福島と漢字表現にしていて、いいと。

適切な講師先生の講評に感服である。

ちなみに菅原先生は18回全部連続選者になっておられる。

石田先生はNHKBS俳句王国で一日、5月に隅田川での俳句

ふれあいイベントで、東京の大学生が俳人と句の対決で

勝ち抜き作戦の指導しておられた40代の若い女性俳人である。

なお、終了後すぐに、街宣車(宮城維新の会ー赤地で文字白抜)

仙台市の四郎丸、袋原、中田で街宣に午後8時30分まで活動した。

また、明日からは、9月末からはじめている、午前6時半からの

愛宕大橋の三叉路での、辻立ちに戻る。

会ったら声をかけていただければ。

手を振っていただければ。

うれしいです。

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コメント

愛宕大橋の三叉路で毎朝お見かけします。
路線バス優先車線のアクションが気になります。
頑張ってください。

投稿: 通勤者 | 2011年10月28日 (金) 16時00分

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