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2011年10月

東日本大震災後、はや8ヶ月。

東日本大震災後、はや8ヶ月。
  国の政党の皆さん、
  復旧は復興は進んでおるでしょうか。
  県民の皆さま、道路等で、復旧の兆しが見えるだけで,
  こころのやすらぎはとりもどされたでしょうか。

  東北人は忍耐強く、如何なる場面でも人と人と支えあう姿を
  世界からたたえられました。
 
    あかままなぶは、東北人の耐え忍ぶ強さを
 、「東北の背骨まっすぐ かぶとむし」

   「東北の背骨まっすぐ かぶとむし」 とよみました。
  また、福島第一原発事故で放射能が降りしきる絶望の淵、
  「福島は福島であれ 夏の海」「福島は福島であれ 夏の海」
  だれが何と言おうと、福島は絶対、

    元の福島でなければならない。
  元の福島に戻さなければならないという決意。

  さらに、山元、亘理、ゆりあげ、荒浜、仙台新港、のびる、

    石巻、鮎川、おかつ、女川、しずがわ、けせんぬま、
  陸前高田、大船渡、かまいし、おおづち、やまだ、みやこ、

    たろう、 たのはた, ふだい、のだ、くじ、はちのへ、
  本当に復旧の、 復興の 鐘が鳴っているのでしょうか。
  槌音が聞こえているのでしょうか。
  国の政党のみなさん、これで良かったのですか。

  もう、こがらしの季節ですよ。
  「木枯らしや 瓦礫は今も町の中」

     「木枯らしや 瓦礫は今も町の中」
  
  地域政党 宮城維新の会 代表、あかままなぶは、
  全国的な潮流である地方主権、大阪維新の会などと

  連携する真近かに見えて、しがらみのない政党、

  地域を一番知る者が、地域のことは地域で、素早く決める

   という立場です。

   この県議選、あなたの判断は 国の政党ですか、

  やっぱし、地域の政党のですか。

  地域政党・宮城維新の会、代表、無所属で出馬の

  あかままなぶです。
  

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まさか そんな事 うれしい。

10月16日(日) 壺の碑(いしぶみ)全国俳句大会があった。

応募作品 4000句以上があった。

兄に頼まれて、いつも外回りの看板付けや、入場者の

案内をしている。

会場は多賀城市の東北歴史博物館。

会場時間は9時30分であるが、1時間前から玄関に

行列ができる。

表彰式では、小中学校52人の表彰があり、舞台への

誘導などの作業もしたが、みんな胸を張り晴れがましい。

 まさか、そんな事、 うれしい。

入選していた。

石田郷子選

特選一席

★東北の背骨まつすぐ甲虫   学

菅原鬨也選

特選3席

★福島は福島であれ夏の海  学

表彰式の後の講評で、石田先生は、震災後の東北人の

耐える強さ、生命力の強さを表していていて選んだとのこと。

感謝である。

菅原先生は、福島はヒロシマのようにフクシマとせず、いや

ヒロシマ(カタカナ表現でヒロシマ忌等がある)にしないぞとの

決意も秘めて、福島と漢字表現にしていて、いいと。

適切な講師先生の講評に感服である。

ちなみに菅原先生は18回全部連続選者になっておられる。

石田先生はNHKBS俳句王国で一日、5月に隅田川での俳句

ふれあいイベントで、東京の大学生が俳人と句の対決で

勝ち抜き作戦の指導しておられた40代の若い女性俳人である。

なお、終了後すぐに、街宣車(宮城維新の会ー赤地で文字白抜)

仙台市の四郎丸、袋原、中田で街宣に午後8時30分まで活動した。

また、明日からは、9月末からはじめている、午前6時半からの

愛宕大橋の三叉路での、辻立ちに戻る。

会ったら声をかけていただければ。

手を振っていただければ。

うれしいです。

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第18回 壺の碑全国俳句大会 真近。

第18回 壺の碑全国俳句大会 真近。

仙台はいい天気が続く。
秋晴である。
10月1日は長町南小学区民運動会であった。
PTAや町内会や先生達との、サッカーボールをスプーンで運び、
その後、ほうきで掃きながら、身につけたエプロンとバンダナを
ハンガーに取り付けて、ゴールする競技であるが、6人中で最下位
、どうも障害競走はへたである。
さらに、午前中の最後を飾る綱引き、男性15名、女性15名の参加者
で、町内会を6区に分かれ、2回戦があった。
 2連勝したのはわが泉崎南町内会だけであった。
15人の女性軍は、30歳代が大部分で、体重40~50kg台と思われる
人たちなのに、強いものである。いざとなると違う。
 それにしても、秋とはいえ、日焼けしてしまったものである。
 反省会を町内会の集会所でしたが、慰労会になり、ビールの他に
神月というお酒がでたが、これがまたいい酒だ。
薦められるままに飲んだが、黒い顔に、赤さが増して、まるでゆで蛸で
ある。
 さらに、2日(日)は仙台戦災復興会館での俳句例会であった。
★ グッバイの代はりに投げし林檎かな
の句はその時の句である。
 鑑賞のさいに、佐藤女史が、「グッバイ」は太宰治の最後の小説で
あり、それを思うとさらに情感が盛り上がると評して頂いたり、8点の
高得点句であり、楽しい日であった。私が弘前へ行った時の句と
見抜いていた人が多かったが、太宰は旧制弘前高校(現弘前大学
教養部)出である。意識して作ったとも言えるが、記念と思い、りんご
作りの農家の友人との別れ場面であったが。
 菅原主宰は、グッバイという言葉はなく、グッドバイであると。
しかし、笑いながら、あかま君は 日本語が分からないから仕方が
ないので、採ると。
 そういわれればそうである。

 さて、兄からお手伝いのお願いが来た。
第18回壺の碑全国俳句大会のお手伝いの件である。
朝は、(受付開始、は午前9時30分である) 早く会場へ来た方々を
休憩所へ案内する係り。午後は小中学校生徒を会場へ誘導して、
表彰式の舞台まで案内する係りである。

 平成23年10月16日(日)、会場東北歴史博物館で開催される。

「爰に至りて疑いなき千歳の記念、今眼前に古人の心を閲す。・・・
・・・行脚の一徳、・・・、涙も落ちるばかり也」
(おくのほそ道)で芭蕉の紀行文の中に書いてある。

今回は東日本大震災の犠牲者への鎮魂の祈りを込めて開催される。
実行委員長はNHK俳句でお馴染みの、宮城県の俳人、高野ムツオ
氏である。
 選者は、池田澄子さん、(現代俳句協会から)
石田郷子先生、(俳人協会から)
星野高士先生(伝統俳句協会から)と豪華メンバーである。
特に石田郷子先生は、宮城県と縁がある山田みづえさんに師事している。
兼題、当日句などの講評を、ムツオ先生のコーディネイトで三人を
交えてするらしい。これはなかなかない機会である。

主催は多賀城市観光協会。
協賛は多賀城市、多賀城市教育委員会。七ヶ浜町、
後援は東北歴史博物館、(社)宮城県観光連盟、河北新報社、読売、
朝日、毎日、産経、NHK、TBC,東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
KHB、ケーブルテレビ、等多彩である。
皆様も、東北歴史博物館へきて、近くの多賀城城址跡などへ足を
伸ばしては。暇なら、3回のホールへ。入場料無料です。

なお、10月に入り、朝6時半から午後8時30分程、愛宕橋の三叉路
の場所で、街宣車(赤塗りで白抜き、宮城維新の会と書かれてある)
で辻立ちをしている。長町ラーメンの隣の道路が広くなっている所だ。
 仙台南警察署で、政党団体として、車や運行許可証頂いている。
午後5時15分頃からは、明かりがつく。
辻立ちの他、一町内を、前段の演説内容のテープ、30分で、ゆっくり
走っている。但し、スピーカーは一番小さな物であり、最高ホーンも
10mで、60ホーン程である。
 また、演説内容が、気に食わないと、詰め寄ってくる30~40歳程の
人が一日2~3人はいる。
 又、車の後ろから、音を出したり、車を驚かす為に、幅寄せをしたり
する車も多い。
 少し、事故が心配だ。
でもこの手の人々は、ある団体の人である。町内会に張られている
政治団体のポスターを見ると分かる。偶然ポスターを貼ってある家から
出てくる兵もいる。確信犯である。村には誰もいれないという雰囲気が
団地内ではあるらしい。
 30年以内の新しい団地に多い。これが団地内の自治と思うと身の
毛がよだつ。言葉だけの民主化であるようである。
 だれも注意をしない。見て見ぬ振りをする。
すこし考えものである。
そんな事を、思って、街頭演説中である。街頭演説は30分程掛かるが、
一日10箇所以上を目標に頑張っている。
 しっかり話さなければ、何者か分からないから。
宮城維新の会とは何か。党首のあかままなぶとは。
その為に、街頭演説に熱を入れていきたい。
応援をお願いしたい。
街頭では、手を振ってくれれば嬉しい。
又、演説中は声をかけて頂ければ嬉しいです。
車からのパッシングも多くなり、手ごたえを感じている。

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河北新報(藤田報道部長)の取材を受けていた。

河北新報(藤田報道部長)の取材を受けていた。
10月6日付

10月6日の河北新報の朝刊、みやぎ総合、14面
仕切り直し、秋、攻防。
県議選直前情勢の記事が載っている。
その下段にタイトル、赤間氏立候補へ。県議選太白区選挙区

内容は、赤間学氏は「遅れが目立つ震災からの復旧・復興を
加速させ、経済の活性化につなげたい。」と語った。
 自ら設立しし、代表を務める政治団体「宮城維新の会」を
基盤に活動する。
 赤間氏は大郷町出身、弘前大学卒、海洋土木の建設会社に
32年間勤めた。
・・・・。

なお取材は事前に受けていた。
10月6日、宮城県県議選で選挙管理委員会の選挙説明会が
午後1時半からある。
本格的に、県政報告会等を開催して、支持を固める現職県議の
動きが始まった。
 河北の他、 NHKからの取材予定もあり、宮城維新の会の
地域政党の認識度を高めて、10月初めから宮城維新の会、
の赤い街宣者により、辻立ち、街頭を繰り返してきたが、さらに
拍車を掛けてゆきます。

 同じ面に、「水産特区」構想撤回請願、審査大詰に。
議員二分、採否見えずとある。
  議会内には賛否を決めず、継続審査とし、議員の任期満了に伴い
「廃案」とする案も浮上している。「混乱を深めない最良の道」との
主張もあるが、それ選択肢は、議員の職務放棄に等しいと。
鋭い。
「判断のできなかった議会」のレッテルが貼られてもしかたが
あるまい。
 オール与党化の県議会では、進むようで、復旧復興はなにも
進まない。

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2011宮城県議選 告示まで1ヶ月、宮城維新の会から出馬

 ★ グッバイの代はりに投げし林檎かな   学

岩木山も初冠雪だよと、弘前の友達から電話がきた。

八甲田山系も薄すらと雪が降ったらしいとも。

平年より18日早く、去年よりは24日早いそうだ。

  ★鎌池と鉈池のあり紅葉山

青森県も、岩手県も紅葉が来週から見ごろになりそうだ。

宮城県は10月20日以降からかな。

 私はこのシーズンでは11月第二土曜日が記念日である。

弘前大学フィルハーモニー管弦楽団の初回から定期演奏会が

この日であった。もう40年以上も経つが。

 演奏会場の弘前市民会館には開演前の2時間前から200人

程の行例ができ、大雪が降ってきたので、急遽開場した思い出

がある。 そして今年はまた新たなシーズンになります。

太白区選挙区から(宮城維新の会 党首)

 赤間 学(ブログ管理者)が立候補するからです。

 「宮城維新の会」の「赤間 学」は街宣車で宮城県内を遊説を

しています。

もし、見かけたらお声をかけていただければと思います。

11月4日告示、13日(日)が宮城県議会選挙投票日です。

太白区選挙区:5人

立候補予定者は「宮城維新の会」の赤間学の他、

自民党2人、民主党1人、公明党1人、共産党1人、

社民党1人、みんなの党1人で8人で争うことになった。

 

 「赤間 学」は宮城県議会議員選挙太白区選挙区に

 立候補を表明をします。

 以下が 表明文です。

 

 

 こちらは 地域政党「宮城維新の会」です。
 
 「宮城維新の会」は、復旧を急ぎ、復興を県民と共に成し遂げる

ことを目的に、地方主権を掲げる全国的な大きな潮流の中で、

連携をしつつ、「党首あかままなぶ」が宮城を中心に立ち上げた

地域政党です。
 
  宮城維新の会の運営は、復旧復興をスピーディーにと願う会員
  及び個人の献金から成り立っている地域政党です。
 
 「宮城維新の会」は、世界が被災地東北を、宮城を、仙台を見守

っている中、宮城の復旧復興の姿を発信してまいりました。

 東日本大震災のあと、富沢中学校での避難所生活のこと、荒浜

のこと、ゆりあげのこと、島で津波を防いだ松島のこと、長町の

蛸薬師で分かっていたように、想定内であった9m以上の津波が

来襲するであろうということ。、
    3月末、いち早く立ち上がった秋保温泉街のこと。水道の通っ

た時の生きているという実感、電気が通った時の喜びと感謝、

一ヶ月以上掛かったが、都市ガス開通で味わった日常生活の

大切さと安堵感、マグニチュード9の3・11での地震保険のこと、

昭和53年宮城県沖地震と同じ マグニチュード7.4の4月7日

深夜の大きな余震でも当然二度出た地震保険のこと。

昭和35年大津波が三陸を襲ったチリ地震は世界史上一番の

強さであり,世界史上第四番目の3・11の大震災に対して、仙台

市の罹災証明書の被害認定の低さと不公平な認定のこと。

  国からも県からも遅かった放射線量の情報のこと。ネットで繋ぐ共有

すべき放射線量の影響のこと。25年前のチェルノブイリ事故で10年後

から 0歳から5歳の女の子に多く発症した甲状線がんや白血病のこと,、

そしてその対策のこと。
   
 若者の武器であるネットやツイッターでの被災地支援のこと。無償ボラ

ンティアや自己完結型のボランティアのこと。自分のためのするボランテ

ィアのあり方のこと。 大震災に遭ってから、動かない、何もしない行政に

呆れて、自分の思いを語り始め、地域を動かしはじめてきた若者達のい

ること。

  制限が多い宅地被害住宅支援策のこと、使い勝手の悪い上限52万

円の応急住宅支援策のこと。応急仮設住宅とみなし仮設住宅のあり方

のこと、 そして、環境改善と冬場対策のこと。
 宮城県に協力した賃貸住宅業者に対して、5カ月も遅い家賃支払いの

こと。その為に経営的に成り立たぬ大家さんは、みなし仮設住宅より 

被災者の退去を迫まらざろうえない事態に陥っていること。
国県市の情報発信のあり方のこと。

 東北六魂祭、定禅寺ストリートジャズフェステバル等を通して、みちのく

をそして安全安心な宮城を、杜の都仙台の今をブログ「あかままなぶの

部屋」で発信してまいりました。

  さて、宮城維新の会の政策に関しては、大震災後、県内3万人

以上の失業者がいる今、宮城県にできる事は、第一に、企業の再建

と雇用の確保に尽きます。

 失業給付期間90日間の再延長等、被災地支援が遅れている現状

では企業が再建されず、失業者支援は当然ですが、仙台市内でも、

なぜ太白区、青葉区、泉区の市民は外れてしまったのでしょうか。
 それは、通達を出した与党国会議員を抱える市民には、恥かしい

事です。
仙台市内の企業の実情を知らず、命がけで復興を果たそうと腹を

括っていない証拠ではないでしょうか。 
 腹を括り、覚悟をもって、雇用の拡大の為に、企業が元気になる

為のゼロ金利の融資策や二重ローンの解消策、物流コスト削減の

為に24時間運用可能な仙台港ハブ化のためのインフラ整備を図る

こと等、又、各復興活性化特区の税制優遇策で,企業誘致に繋がる

ような政策を推し進めてまいります。

今日的課題である放射能に関して、放射線量に対して感受性の高い

子供も一般人と同じ基準値は、とんでもない間違いです。

せめて給食の食材等は宮城県独自の厳しい基準値、現行の5分の1

以下の基準値を設定すること、
子供や女性に影響が大きく現れる放射能の除染対策としては、
放射線量を今の3分の1に減らす為に、県全体を年間1ミリシーベルト

以下に減らす為に、さらに福島第一原発事故前のレベルになるように、

県の指導の基、60歳以上の男性から多くの有志を募り、除染義勇隊

なるチームを編成し、県民総出で除染を行い、1年以内を目処に除染

の完了を提言しております。

  又、被災住宅の救済、被災アパート住民への救済策、被災マンシ

ョンの共用部分について一般道路と同じように駐車場や生垣等の

復旧も応急住宅支援策に組みいれること。 宅地被害の住宅救済は、

県が、市が開発許可を与えたことに鑑み、市道や県道の2m以上の

擁壁を自治体に寄付し、道路の一部として公共復旧工事として無償で

補修ができる制度にすること。
さて、宮城県沖地震以前に造成された団地で昭和53年の地震で被害

のあった13団地は今回もすべて被害にあいました。

さらに、折立団地のように、新たに26団地、合計39団地が被害に

あい、その割合は全体の87%でありました。 又、平成になっての

造成団地では被害箇所は1団地だけであります。
現在184団地の内、仙台市での宅地被害数は約4000棟、10箇所

以上纏まった被害箇所は約300箇所であり、仙台市では、9月末

現在137箇所、まだ半分さえも、住民説明会が実施されていません。
 それは、国の第三次補正予算の決定が遅れている為でもありますが、

今後、一括交付金の中から沿岸部の建築制限や内陸部での宅地被害

団地において土地価格は以前より下落しているので、その差額分を補

填すること等、,集団移転等の際の障害にならないように、被災した住ま

いの支援策の拡大を図ります。
  さらに、反対もあったでしょうが、八木山に開かれるべき地下鉄

東西線の開通を踏まえ、遅ればせながら、発展を期待して周辺の団地

に住居を構えられた人へ、宮城県として、観光の面から、八木山動物

園公園終着駅から、各団地を繋ぎ、茂庭台、日本三代名湯秋保へと、

軌条系交通網を敷設して、宮城県の、仙台市のアクセスのよさをアピ

ールしながら、仙台西環状線地域の結び付けを深めつつ、新たな

団地再生を図る事を公約として掲げております。

  さらに、震災・防災については、生きる為の減災教育の強化、町場の

路上犯罪対策の強化を行ってまいります。

 1000年に一度の大震災に対して、復旧復興費財源の確保の点からも、
政治は、議員は、究極のサービス業です。
 しかずんば、 宮城県議会議員は自ら率先して、復旧復興の目鼻が立つ

までの5年間は、ボランティアとして働き、給与報酬ゼロ、当然政務調査費

は廃止を訴えている唯一の政党です。
「宮城維新の会」は 既存の政党が年間、政党交付金総額300億円を受

け取っておりますが、復旧復興費の財源に回せと、返納迫り、既存の政党

とは一線を引いております。
    
 さて、復興財源に関しては、政府・与党案では11年度から5年間を「集中

復興期間」として、少なくとて19兆円規模の事業費を設定しております。
   これまで、第一次、第二次補正予算で計6兆円の財源が、基礎年金等

から流用して確保されてきましたが、実質少なくとも16.2兆円以上の財

源が新たに必要です。

  そこで、宮城維新の会は新たな復興財源案として、税以外の収入で
合計20兆円を賄う案を提示しております。

  第一に外貨準備金として、国が保有する米国債72兆円の内、毎年償還
される15兆年の内から、世界の経済を見て5兆円を売却する事、

  第二に、国の保有する株式合計21兆円の内から、日本郵政株式の

3分の2の売却額6兆4千億円、NTT株式やJT株式等の売却額2兆円で、
合わせて10兆円。
 さらに第三に、31の特別会計合わせて約400兆円、実質174兆円の

内、国債償還分74兆円を 除いた使える約100兆円の内から、国債整

備基金の余剰金約13兆円の内の3兆円、労働保険や道路財源等の

積立金の取り崩しで2兆円等、5兆円、合計、税以外の収入、20兆円の

売却可能な国の保有する財産を処分して復興財源とする案です。
  これらの復興財源は天下り先の各省庁であり、行政改革の面からも
推し進めなければなりません。

 昭和50年代のいわしの土光臨調では増税の前に徹底的に行政改革

をしなければならないと提言していたが、身を削ってこそ、、そのあとで

こそ、社会保障と税の一体改革の延長線上で、増税論議がなされなけ

ればなりません。
 復興財源として親父がりと言われる、所得税や法人税、住民税、たばこ

税等の増税政策に乗ってはいけません。
復興財源は復興財源として、まずは増税でない方法で実施されるべきです。
金をがらがらポンにしてはいけません。

 大局観を誤らず、復興財源に係わる大方はインフラ整備費用であり、
償還期間60年の建設国債の発行も視野にいれながら、大胆に、

ダイナミックに、復興財源の裏付けの元、復興をスピーディーに果たし、

日本の、東北の、宮城の子供へ、明るい明日を作り、胸を張って引き

継ごうではありませんか。 
 
  「宮城維新の会」は、企業や、各種団体からの献金を廃し、県内を

中心に多くの個人の献金で運営されている真に「しがらみ」のない政党

です。
「宮城維新の会」に、皆様方の多大なるご支援を受け賜りたく、参上し

ております。
  
 ちなみに、宮城維新の会の綱領について、お話しいたします。
 
1.第一として、目的は復興財源を勝ち取り、復旧を急ぎ、県民と共に

  復興をスピーディーに成し遂げることです。

2.第二として、憲法解釈は、新たな環境問題を盛り込みながら、時代に

  あうようにする、論憲の立場です。

3.第三として、エネルギー政策は、経済の血液の観点から、30年を

  目途に代替エネルギーの開発を推進しつつ、原発をじょじょになくし

  てゆく立場です。

4.第四として、TPPなどの貿易自由化の課題に関しては、食料安保の

  面から、自給率を高め、日本の農業、畜産業、水産業を保護しつつ、

  一方、貿易自由化の立場で、日本を担う中小製造業へのエンジャル

  税制等の優遇策で、国外移転による産業の空洞化を防ぎ、技術の

 オンリーワン企業を育てつつ、世界一の先端技術立国を目指します。

5.第五として、外国人への地方参政権の付与に関して、反対です。
  又、朝鮮学校への授業料無償化にも反対です。

6.最後に、小さな政府を目指し、道州制を目指し、二重行政の無駄を

 省き ひも付きの交付金をなくし、地域の事は地域で素早く解決する

 こと,  などが、宮城維新の会の綱領の概要です。

 地域政党「宮城維新の会」「宮城維新の会」を宜しくお願い申しあげます。

 ご清聴ありがとうございました。

★ 宮城維新の会の同志を募っています。

連絡は Eメール :nbk10022@nifty.com 迄。

献金先: 七十七銀行 長町南出張所(291)

      口座番号 普通5422477

       名義人 宮城維新の会 党首 赤間 学

 (宜しく お願い致します。)

追伸

みちのくよさこいまつり(仙台市)10月8、9日迫る

http://www.michinoku-yosakoi.net/

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