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正解はお金です。ー政界はお金です。

正解はお金です。ー政界はお金です。

8月5日付

5日、河北新報朝刊(14)みなぎ総合欄に、

被災地初の大型選挙

タイトル 太白区(12) 6新人挑戦

「新人は03年に立候補した赤間・・・」と載っている。

震災復興が主な争点。投票率の動向も焦点となっていると。

今日太白区役所、総務課4人の立会いの下に、立候補者の

為の事前書類審査をして頂いた。

45分ほどかかり、パスした書類はコピーは区役所が持ち、

原本は封筒に入れ糊付けされて返却された。

8月19日午前8時30分に、太白区役所5階会議室受付に

糊付け封筒を提出すればいいだけだ。

因みに、封筒は3通、立候補届出関係書類、選挙公報関係書類

公費負担関係書類、で当日は使用した印鑑を持参との事。

 選挙は被災された方々を思えば、「ノー選挙カー」だ。

NHKの織江記者に、新人は「ノー選挙カー」では、名前が浸透しない

ので不利ではとの鋭い質問があった。

当然だが、自分の事だけ考えてはいられない。

選挙カーのウグイス嬢、運転手、運動員、手話の労務費の

公費は10,000~15,000円/人・日×15人以内×9日

=1,350,000円~2,025,000円(労務費のみ)

さらに、選挙カーやガソリン代を含めると2百50万円ほどかな。

候補者個人の問題だが、被災者がいまだ自立できていない

現状の時、選挙カーによる支持訴えの連呼はどうかとも。

さらに、財政逼迫の折、全国から義捐金も頂いている中で、

全国の人が、被災地初の大型選挙の選挙の行方は、

被災瓦礫の中を、選挙公費から支出されている選挙カーを

連呼しながら走らす風景を想像した時、異様な殺伐感を持ち、

「ノー選挙カー」と私はした。

ハローワークから臨時に選挙カーの運動員として雇う候補者も

いると聞くが、失業対策は別ではないかと思う。

このブログが、金の掛からない私の選挙カーであるから言える

ことでもある。

 若い候補者も、自分の主張と考え方、物の見方を、意見を

 ブログに書いて、読んでもらえている方々のコメント等頂いて

 返答しながら、深めてゆくのがいいと思う。 

 仙台市議会議員立候補の届出準備は終わった。

 あと、20日だ。

4日、政府、日銀が為替介入した。
敏感に反応した、1ドル77円から80円へ。
どこまで継続できるか疑問だ。
円高は輸出関連会社にとって痛手だった。

2年間程、野村證券とトレーダース証券を経由で、NK225

の先物取引のディートレーダーをやっていたので、オーバー

ナイトの日など、ナスダックの罫線に首っきりになっていた。

2000年代以降は円高要因は株安を招くので最大の勉強

どころであったので、今も気になる。

投資家心理が冷え込んでいる。同時世界株安へ進む。

ダウが500ドル以上下がったので、NKも連れ安300円以上だろう。

これだから日々の株価は上(買)に見るか、下(売)に見るかで

NK225取引は地獄か、天国かだ。

株への投資資金が金へ向かう。

金暴騰はいいことだが、現 金 がない。、

第42回仙台七夕前夜祭花火大会が、広瀬川河畔で行われた。
今年は
さまざまなこと思い出す花火かな 
である。
何時もの西公園から松ノ木越しもよいものである。
広瀬通りに車両を止めて、座って見るのが一般的だ。

第一部鎮魂、第二部絆、第三部狼煙(のろし)第四部笑顔。

私は河原から見たかったが、今年は警備が厳しく入れなかった。
水面に花火が映り揺れているのがいいのに。

いつもより人が出ていないのか、主催者側の仙台青年会議所

会員の道路警備がよかったのか、混雑はなく、スムーズに見れた。

45万人の人手だったそうだ。

一番町のアーケードを通って帰ってきたが、竹が飾られており、

仙台七夕の準備は万端といった風であった。

8月6日、午前10時に開会式が始まるとのこと。

花火は江戸の時代に花開いたというこだが。
そういえば、江戸期の俳諧書「毛吹草」に気に入った句がある。
「高野山谷の蛍もひじり哉」
「ひじり」は霊山の高僧「聖」と、蛍の「火尻」を掛けている。
テレビ「川柳」の「下五」当ても、ヒントは掛詞で、
答えが出るしくみになっているようだ。
落語の「何々と掛けて、何と解く、そのこころは。」
に通じる言葉遊びも楽しい。
「ネジッチです」もポイントは同じか。

「だじゃれ」がいいようだ。
佐々木監督の駄洒落が話題だが、駄洒落より受けない
駄洒落を若い女の子の前で、何とかコミュニケーションを
とろうとする熱意の態度が好ましいのだろう。

「四方よも・に春きたぞみな見よ西東」
「きた」を「来た」と「北」、「みな見」を「南」に掛けている。
同音異義の掛け言葉にも上手下手があるらしい。
駄洒落に、昔の文人は心血を注いだようだが、
現在では、突然、パソコンでいとも簡単にやってのこる。
つまり、漢字変換ミスということであるが。

今、俳誌の編集長ということで、パソコンのワードで
打っているが、印刷のきれいさだと、富士通のワープロ系
、オワシスソフトでと主宰は言われるのであるが、
まだ、慣れていない。
今回は20周年を迎えるので、200人程で、俳誌に載った
20句を各自厳選して、合同句集の本を作ることと
俳誌に乗せていた宮城県の歴代の俳人のインタビュー記事
を纏めて、宮城県の俳人たち、パート2を刊行する予定に
している。

 印刷になれば変更ができないので、チェックで目が霞む。
パソコンのこのブログなどは、書きなぐっているので、
間違い(誤植)があっても、すぐに書き直せると思うので、
漢字変換ミスもあり、打ち損じた文字も数多くあり、
単位も学生時代と違うものは、打ち損じが実に多い。
そんな事を考えながら、突然その変換ミスが楽しいこともある。

「正解はお金です。」
「政界はお金です。」
となれば、困ったものだ。

「美白」が「美は苦」になったり、
「無駄の内容にしなさい。」でなく、
「無駄の無いようにしなさい。」と、しなくては。

横着をすると、すぐに変換ミスを起こしてしまう。
このブログを見ている人も、この点、誤植を読み直して
読んで下さいな。

「雁供養」というみちのく、津軽の外が浜の春の季語が
あるが、
(鳥が秋に日本に来るときは、日本海を渡るのに、銜えた
 小枝を海面に置いて休みに使うが、浜にその小枝を
 置いて里へ行く。そして春にシベリアへ帰ってゆく。
浜に残った小枝の数だけ、帰れなかった鳥として、
、風呂に小枝をくべて供養する風習である。)
「威嚇用」を「烏賊供養」と打ってしまった。
どんな話をこじつけて、季語にしようか。

そういえば、「私と居てください」などと、ウレシイメールがきた。
ええ なに~。
「渡しといてください。」
あ あ、 そう そう そうだよね。 

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