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福島県は福島県民18歳以下、一生、甲状腺継続検査をする

福島県は福島県民18歳以下、一生、甲状腺継続検査

http://www.youtube.com/watch?v=Dt6RM08pYDM&NR=1
7月25日付

午前4時マジか、地震で起きた。福島県沖、相馬沖M=6.2

仙台市は震度4で、相馬市等沿岸部の石巻市では震度5弱

驚いた。忘れた時にまた来るとは。

7月24日(日)日本中スポーツ真っ盛りだ。
仙台市、日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ)でプロ野球の
球宴第3戦が開催。
いってきた。少年達や自衛隊が多かった。
招待されたのだ。本当に笑顔が多かった。
島野捕手(楽天)が代表して「東北に希望を」と元気なプレーを誓った。
野球を見て、どこかかで優しく見てくれている全国の力を感じた。
由規(ヤクルトー仙台育英)、田中マー君(楽天)、
ダルビッシュ(日本ハムー東北高)、江尻(横浜ー仙台ニ高)

斉藤佑樹(日本ハムー早稲田大)もKスタ初登場。

 http://piyopiyogeisupo.ldblog.jp/archives/51915670.html
地元ゆかりの選手として渡辺直人(前楽天ー横浜)が、松井加入で
突然の移籍だったので、一番の声援を受けていた。
結果はセ対パは0対5、パの2勝1負だ。いい球宴だった。

それにしても、ベガルタ仙台4戦ゴールが無い。

ホームで大宮に負けた。これからだ。

高校野球も今日4強激突だ。

東北対古川工、古川工の打線も侮れない。終盤の粘りが決める。

仙台商対利府、仙台第一を破り、仙台育英を破った仙台商に勢いが

あるが、両チームとも公立高でノーシードから勝ち上がった。

今日のKスタ球場も、熱気で立ちこめている。がんば。

なでしこリーグも再開された。
澤選手の人気がすごい。
前回は448人、今日は1万7812人だ。すごい。大野が2発。
グッズ売り場も、たれ幕も選手が行っていた。売れ切れ続出だ。
生産が間に合わず、販売ができないから予約注文の受け付けだ。
優勝したので、応援にきたひとが多かった。
リクルート用に、あの公式スーツが5万1450円で販売が決定された。
温泉、町おこしの宮間あやちゃんの岡山湯郷チームと
伊賀FCクノ一戦は、追い風で、過去最高の3400人だ。
空前のブームと光と影が見えるが、長いフォローをしたい。

それに、「なでしこパワーにあやかりたい」ものだ。
ブログに書いたが、「なでしこ」の花が野草園の玄関口に咲いている。

宮里藍ちゃん(東北高出)がエビアン(仏)米女子ゴルフツアーで
通算ー16アンダーで今期初優勝した。
震災でゴルフごときかと書き込まれ、落ち込んでいたが、先週一日
でアルバトロス、ホールインワンの有村智恵(23、東北高出)さん、
http://sports.nifty.com/chie-arimura/
等と街頭で震災チャリティーを行い、多額の寄付もしていた。
「大震災へ少しでも力になれば」と心に期すことがあったという。
2015年からは米5大メージャー大会になる予定の大会での快挙だ。
佐伯三貴(25)http://miki-saiki.com/
東北福祉大出)が惜しくも3位だった。
亮は残念2位だった。http://www.ryo-ishikawa.jp/

大相撲名古屋場所は千秋楽に初めて定員8000人で7700人が
集まり、満員御礼になった。
白鵬が8連覇ならず。残念。
日馬富士が14日目白鵬を破り、二回目の優勝だ。
全勝ならずニガ笑い。
琴奨菊、鶴竜、稀勢の海が2けたをあげて日本人同士の
大関昇進レース激化。
6ヶ月ぶりの本場所、何とか 残った。これからだ。

今日から仙台空港が再開された。

仙台空港が呑まれた You Tobu。

http://www.youtube.com/watch?v=BeRPU3K8auc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=rO2-LT9pflM

一日、国内線は8都市41路線、一週、国外線20路線が回復した。

来月の8月28日には仙台空港から名古屋へ行く予定なので

タイムリーな再開だ。

25日に第二次補正予算案(約2兆年)が与野党合意で成立予定だ。

この予算に震災で津波被害だけでなく、被災住宅の学生に、特に

私学助成を創出してほしいが。

仙台市は学都だけに、交付金というおおざっぱな金の使い方で

被害者の家庭に私学助成を盛り込むべきである。

そして予算の後押しで、根拠のある復旧復興が行える為の法案だ。

「特別公債法案」「再生可能エネルギー法案」の3法案の一定の

メドが退陣の条件という。

首相の強い思いがあっても、独善的であればノルウェーの連続テロ犯

http://www.youtube.com/watch?v=_RWbG8Uawh0

http://www.youtube.com/watch?v=I4QpW3TiZ40

と何ら変わらない。

復旧復興を急ぐのであれば、早くケジメをつけてほしい。

さて 表題だが、
福島第一原発事故で放射能が放出さらたので、影響が大きい18歳
以下福島県民、一生、甲状腺検査をする処置がされる事になった。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-24X569/1.htm
 福島原発事故発生時に18歳以下だった子供約36万人に対しては、
超音波による甲状腺検査などを行い、住民の健康不安解消に努める。
 甲状腺検査は10月以降順次始め、2014年3月までに終える予定。
その後は2年ごとに再検査を実施、対象者が20歳になった後は
5年ごとに検診するとしている。
県によると、これほど大規模で継続的な甲状腺検査は世界初という。 

なぜこの対処が行われたかと考えると、ブログにも書いてきたが、
6月30日に、福島県の子供たち全員の尿からセシウムが検出された。
福島の子供のほとんどが内部被曝していると考えられる。
福島県内の保護者らによる市民団体「子どもたちを放射能から守る
福島ネットワーク」などが、原発事故当時から福島市内に住む
(1名は3月下旬に山形県へ避難)6~16才の男子6名、
女子4名の計10名から5月下旬に尿を採り、フランスに送り解析した
ところ、全員からセシウムが検出されたのだ。
この検査結果が、原発事故の“真実”を如実に語っている。

 福島県は市民の動きによるフランスでの検査結果から、
県民の放射能の影響の重大さに対して、特に子供に対する影響の
不安に対する答えであった。
良かった判断と思う。
この検査費用は、東電の賠償費か国の支出からとされるであろう。

宮城県は、丸森町等の県南部、栗原市等の県北部においても、
同じく該当する地区がある。
県境で考える話ではない。
放射線量からの判断だ考えるべきだ。
各県知事の独断的な判断で行われる事ではない。

この場に及んで、宮城県、仙台市に対して、ブログで再三書いてきたが、
放射能を隠すのではなく、放出された、放出されている現実を認識して
素早く測定箇所と回数を増やして、決め細やかな汚染地図を作成して、
県民に判断できる情報を提供しつつ、福島県民18歳以下は、甲状腺
検査ができる制度ができたが、宮城県も同様な放射線量が降り注いで
いる地区には、福島県と同様な制度を導入するようにすべきだ。
さらに、風や雨の影響で汚染塵が変化するので、1ヶ月程の間隔で
必要な場所を決定して除染等の対策を、決め細やかにとる必要がある。

子どもを泣かせちゃいけない。

今回の宮城県民のように、突然、稲わらに放射線量が暫定規格値を
大幅に超えていたが、国からの稲わら情報で、餌には与えるなという
指示がなかったからと、不備を指摘しているが、知事は逃げているが、
きっと県庁内部では、放射線量の危険を訴えていた人がいる筈である。

宮城県の「放射能の情報の統制」が、風評被害になるからとの安易な
県民迎合、畜産農家保護、第一次産業従事者へ媚を売っている事が、
消費者目線を曇らせていたのではないか。
「原発の安全神話」と同じ構図がここでも露呈されている。

 さて、福島原発事故から4ヶ月半も経っているのに、仙台市民も 
「放射線」「放射能」「放射性物質」を曖昧に使っている傾向がある。
その意味の違いは、人体に害を及ぼすのは「放射線」であり、
放射線を出す能力を「放射能」、放射能を持つ物質を「放射性物質」。
その理由は、仙台市民には影響がないという曖昧な安心からだ。
そうさせたのは、放射能に関しての、情報が余りにも少ないからだ。

現在、原発から漏れた放射性物質が海中や空中に広がり、
各地で放射線を出している。
原子炉そのものから放射線が漏れているが、
その観測データは今のところ正式には発表されていない。
第一号原子炉建屋から放射線の飛散を防止する為にテントで覆う
工事は9月までには完了予定である。
残りの原子炉建屋も必要であるが、テントでの放射能の飛散の
防止効果を検証してから、建設するものと考える。
残りの建屋の覆いに関しての情報は発表されていない。

どのようにしたら放射能の被害を少なくするかという記事も多い。
簡単なら参考にして、被爆を浴びないことがいいと思う。

そこで、放射能の外部被爆と内部被爆対策について検証する。

 福島の子供のほとんどが内部被曝している結果となった。
原発で水素爆発が起きて、大気中に放射性物質が拡散され、
それを吸い込んで、内部被曝している。
さらに事故後に放射性物質の付着した食物や水を摂ったことで、
内部被曝が加算されている。
チェルノブイリ原発事故のときは、外部被曝と内部被曝はほぼ
同じ量であったという結果がある。
 いま福島の子供が毎時1マイクロシーベルトの地域に住んでいる
とすると、1年間の外部被曝は8.76ミリシーベルトの計算になる。
さらに、チェルノブイリにならって内部被曝と外部被曝を同程度とすると、
両方合わせて年間約17ミリシーベルトの被曝量になる。
これは一般的な日本人がこれまで体験したことのない領域だ。
 
 私の住む、仙台市太白区で考えると外部被爆が0.12msv
(地表上50cm)
(但し、雨樋の水の出口の地表面は0.30~0.90msvである。)
内部被爆が0.12msvとなるので、合わせて0.24msvであり、
年間被爆量は 0.24msv×24h×365日=
2.1ミリ・シーベルト/年となる。
この値が高いか低いかは、原発前の基準値1ミリシーベルトと
比較するのが正しいと思うが。
学説諸説あるが、私も学生時代の教養部授業を思い出しながら、
検証してみているが、「こどもを泣かせちゃだめだ」との思いで、
ブログに書いている。

私の放射能の基本は、
感受性の強い子供が被曝した場合、ただちには影響が現れないが、
(男性60歳以上と0歳~5歳女性では100~300倍の影響

の違いがある。米国のJ.W.ゴフマン博士による評価による。)
5年後、十年後の甲状腺がん発症のリスクが増加する事が
チェルノブイリ原発事故データーから、現松本市長の現場での
医療活動データーでも明白だ。
この一点だ。

 とりあえず、被爆対策は、何より大事なのは体内に新たな
放射性物質を入れないこと。
まずマスクをすることで埃を吸い込むことを防ぐこと。
 帽子や長袖で髪や衣服への付着を防ぐこと。
少しでも体の中にはいらないように注意するしかない。
ほうれんそうやパセリなどの葉もの野菜やいも類などに含まれる
カリウムは放射性セシウムを尿とともに排出しやすくする。
骨に集まるストロンチウムは、カルシウムをきちんと摂ることで
体内の蓄積を防ぐことができる。
内部被曝の被害を抑えるには、日頃から野菜や小魚などを
バランスよく食べることが必要だ。
内部被爆も半分程は排出できるので、通便の良くなる
食物もいい。

一方、地表に落ちた放射性セシウムが風で飛散する危険性がある。
福島第一原発の事故から4か月。
原子炉ではステップ1は終わり、ステップ2の段階にはいったが、
新たな放射性物質の流出は、当初より減少したが起きている。
しかし、2次的飛散は、地表に落ちた放射性物質が舞い上がり、
それが風によって飛んで降雨で沈着が進むことであるが、着実に
進行している。
つまり福島原発から今後放出される放射性物質だけでなく、
この4か月近くにわたって地表に蓄積された放射性物質も
要注意なのだ。
地面が乾燥しそこに風が吹くと、それらは再び宙を舞い、
また飛散してしまうのだ。
だから、除染が必要なのだ。

気温や湿度が上がる時期だが、我慢して長袖を着るべし。
 埃に交じった放射性物質が皮膚に直接当たることは可能なかぎり
避けたいので、長袖を着ることがいい。
子供が汗をかいたら着替えさせることも大事だ。
発汗が原因で、放射性物質を体内に取り込んでしまう危険性もある。
皮膚から放射性物質がはいり込むことにより、口、鼻に続く“第三の
内部被曝”につながる恐れがある。

汗腺からの被曝に注意「真夏でも長袖を着るべし。」

保冷剤をタオルに来るんで、ビニールパックにいれて、携帯する
熱中対策の二股対策を私は実践している。

参考: 放射線量関係ブログ

    自衛策に群馬大早川教授ブログ、放射能の拡散地図

    http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-397.html

   7月20日原発工程表検証、ステップ1→ステップ2へ

 http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ab2e.html

郵便受けを見てきた。

クロネコメール便だ。

中身に第41回 宮城県俳句大会応募句集が入っていた。

主催 河北新報社、宮城県俳句協会

付録に俳句の聖地松島

第57回 松島芭蕉祭並びに全国俳句大会作品募集要項

が入っていた。

今年の中央選者は宮沢賢治研究家の石寒太さんと

2年間NHK俳句選者であった片山由美子さんだ。

句会は、平成23年11月13日(第二日曜日)だ。

http://www.mapple.net/spots/G00400168507.htm

因みに一番手前が「滝」主宰菅原鬨也氏(第30回角川俳句賞受賞)

瑞巌寺の孔雀の間に座れるのはこのときだけだ。

そらに、詳しく見ると、宮城県俳句大会は例年4月29日(祝)に

旧県民会館(東京エレクトロンホール)の6階会場で開催されて

いたが、3・11大震災で建物が使用できず、他の公共施設も

使用ができないので、中止になっていた経緯があった。

もう一枚紙があり、選句の結果が記載されている。

 えぇ~~ そんな、 まさか・・・。

高野ムツオ(現在、3年目に入るNHK俳句選者)選

 特選 第一席 ★ 縄文人の骨の飢餓線冬銀河

  ・・・・・  まさか忘れてきたよ・・

蓬田紀枝子(駒草顧問)(ブログで野草園にある句碑の作者)選

        (蓬田さん句碑:はんでんぼくいまは芽吹きの大樹かな)

     入選: ★ 島影の見ゆる佛間に帰省かな

板内佳禰(角川春樹主宰の「河」の仙台支部長)選

     入選: ★ ラガーの肉体白く発光せり

参考に

菅原鬨也選  特選 第一席 寒卵むかし大きな戦あり  中田黄河

             第二席 白鳥のこゑ百年の自在鉤 浅野 広

             第三席 観音の蹼濡らす春の月   土屋遊蛍

高野ムツオ選 特選 第一席 縄文人の骨の飢餓線冬銀河 赤間 学

             第二席 一人住む隣も一人日脚伸ぶ 富樫文子

             第三席 波音を眉にとどめて春の鹿 土見敬志郎

蓬田紀枝子選 特選 第一席 踏切に堆肥こぼして里の春 小林水明

             第二席 天地と己れに蒔きし菠薐草 横山つよし

             第三席 雛祭母美しき箸づかひ    小国さと子

板内佳禰選 特選 第一席 竜天に生簀の底の蠢めきぬ佐々木さだ子

            第二席 鳥帰る津波被害の溺れ谷   小野寺濱女

            第三席 鷹鳩と化し繭倉は薬局に   清家馬子

尚「菅原鬨也氏は俳誌「滝」主宰であり、私はその同人である。

主宰から採って頂くのが本来であり、残念な結果だった。

因みに、宮城県俳句大会へ私の応募作品は

       ★ 花辛夷尿るに力みあればこそ

       ★ 御統の玉貫いて寒卵  

       ★ 代々のありやう冬瓜の座りやう

       ★ 島影の身ゆる佛間に帰省かな

       ★ 一茶忌や野にゐる雉の尾の長し

       ★ 火の魚を魚拓にしたり原爆忌

       ★ 縄文人の骨の飢餓線冬銀河

       ★ 狼のゐなくなりたる国家かな

       ★ ラガーの肉体白く発光せり

       ★ 水道管枝分れして春の空

       ★ 松に雪文字の小さな大辞典

  NHK俳句王国 平成23年2月12日(土)放映

  坊城俊樹選 (伝統俳句協会、高浜虚子先生の曾孫)

 http://www.nhk.or.jp/haiku/backnumber/110212.html

  特選 ★ 鼻先を航空母艦大根引く    学

  因みに、坊城俊樹先生の吟行句

      ★ 雪の降る夜は雪崩るると言ふ漢

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