« ●7月20日原発工程表検証、ステップ1→ステップ2へ | トップページ | 夏になると青森を思い出す私ですー恐山 »

●東北、仙台市の復旧・復興への骨格提言 7・21

●東北、仙台市の復旧・復興への骨格提言 7・21

復旧復興を進めるには、財源の確保が課題だ。

村井知事は仙台市も含めて宮城県の復旧復興財源に

12兆円がかかると、政府に要望をだした。
(概ね、福島原発事故を除く、大震災の復旧復興財源を
20~25兆円と政府も試算している。)

復旧復興財源に関して、「消費税等の増税でなく、
「復旧復興国債」にて、5年間に15兆円、
6~10年間で10兆円の確保が必要と考える。

理由を書く。

1.「増税では税収は増えない」

 平成7年の阪神大震災後のわが国経済には今よりも
 体力があった。
 その状況でも当時の政権は復興費用として増税ではなく
 国債を選んだ。
 ところがその後、平成9年4月、消費税増税などに舵を
 切った後、わが国が本格的にデフレに陥り、増税したにも
 かかわらずそれ以降ただ一度も税収が平成9年を上回った
 ことがない事実を忘れてはならない。

2.「震災復興国債」の発行を求む。
  
 1)今回の大震災復興財源として、増税や自治体負担は
  望ましくない。
  日銀引き受け「震災復興国債」を25兆円超の規模で発行し、
  同時に財政再建の見通しをすべきである。
  
 2)阪神大震災の総復興事業費は約16兆3千億円とされている
 が、阪神は被害額約5兆円、東日本は3倍の15兆円とも試算
 されており、阪神大震災より大きく、25兆円超の確保が必要だ。
  まずは被災地救済のために現地被災者を雇用した公共事業
 から手をつけるべきだ。
 地震や津波災害に強い新たな町作りも急務である。
 道路、堤防等のインフラも早く復旧させる必要がある。
 被災地での工業部品供給ストップなどがボトルネックになって
 製造業のサプライチェーンが途切れ、国内他地域へも影響が
 生じている。
 9月には震災前の約90%まで回復するという。
 製造業や経済界は15%の節電をしながら、土日出勤稼動などで
 がんばっている。

3)「日銀引き受け国債と財政再建計画の公表を同時にする。」

 関東大震災では財源確保のために外債を発行し、
 阪神大震災でも増税でなく国債に財源を求めた。
 日銀引き受け震災復興国債」を国会の議決を経て発行し
 最低限25兆円まかなうことが必要である。
  使途は生活再建に関わる公共事業に限定し、他の用途
 への転用は厳禁する。
  政府が外国為替資金特別会計で保有している1兆ドル近い
 米国債を米国政府の了解の下で日銀に担保として提供する
 ことも検討の価値がある。

 「十分な金額を示すこととこれら将来に対する説明責任を
 果たすことが、国民と市場からの信頼を得ることができる。」

4)増税は不合理であり、景気に打撃
 景況感に計画停電や出荷停止、資金繰りの悪化などがマイナス
 の影響を与えている現状で増税をおこなったのでは、
 罹災していない地域での景気にも悪影響がある。
  名目GDPが1%マイナスになっただけで、
 税収は約4%減少すると言われている。

5)通常の国債発行の欠点はない
 日銀引き受けされる国債は政府から市場に売却されないため、
 通常の赤字国債の発行と性質が異なる。
 建設国債、赤字国債を問わず通常の長期国債発行で復興
 費用をまかなった場合には、通貨供給量が増加しないので
 今後一層の円高を生む。
 長期金利が上昇(=国債価格が下落)し民間設備投資を妨げる
 可能性や、国債の償還にも支障が出る可能性がある。
 
3.「さらなる金融を緩和すべき」
 
 日銀が震災後大きな金額の短期資金供給をおこなった
 ことは事実。
 しかし、これは震災を受けて、現金を余分に抱え込もうと
 考える金融機関への対処として翌日決済などのきわめて
 短期の資金を、金融機関を対象に供給したもの。
  商品の流通が止まったことによって資金繰りに苦しむ
 民間企業に対しては、金融機関を通じての特段の資金の
 供給は行われていない。
  復興には金融システムの安定だけでは不十分であり、企業の
  設備投資などのための長期資金の供給がボトルネックとなる。
  政府は被災地企業への融資制度を使い勝手のよいものにせよ。

4.「日銀は円高を止めるのに積極姿勢を示せ。」

  7月から徐々に進行している円高は、3月17日の76円25銭
 の戦後高さに迫る。
 円高は、日本企業の外国へのシフトに始まり、国内企業の
 空洞化を招く。一刻も早く、円高は日本は容認しないとの
 メッセイジを世界に与えなくてはならない。

税収アップ策としては

1)「周波数オークション」の導入。
 透明化・利用料適正に・需要増に対応
 東日本大震災の復興財源獲得が急務だ。
 現状では電波は事実上、総務省の裁量で事業者に割り
 当てられている。
 それをオークションで透明化し、利用料を適正化すれば、
 財源になるという発想だ。
 携帯電話やスマートフォンの爆発的普及による電波需要
 の激増がある。
 私も、AU、7月22日までに周波数の関係で、使用携帯電話が
 使えなくなり、買替をさせられたが。

2)個人向け国債の発行。
  マイナス金利で、義捐金の意味合いが強い。
 
3)たばこ税のアップも考えられるが、値上げから期間が少ない。

4)民主党のバラマキ4法の見直して、財源を確保する。
  こども法案、農家個別補償、高速道路無料化、高校無料化、
 で、修正を加えて、差し引き一年間で約2兆円捻出する。

1.「仙台港特区構想」
  仙台港を特区として、背後の自動車、IT企業の物流基地
  として、日本初の24時間営業のハブ港湾と特区化する。

  自動車産業基地としてスピード感をもって回復した。
   東北は世界一のトヨタ自動車の生産基地である。
  岩手県の関東自動車、1月から稼動を始めた宮城県の
  セントラル自動車とその部品加工会社約500社の集積
  地区である。
   トヨタの生産戦略として、リスク管理から、東海、九州、
  そして第三の拠点と位置付けて進出した。
  社長は4月1日の入社式で今後も3地域でバランス良く生産し
  てゆくと入社式で決意の挨拶した。
  大震災の影響も、2ヶ月ほどで全面的に車両生産を開始した。
  又、仙台港も2ヶ月程で使用可能になった。
  しかし、外国船など寄港を変更した船も多い。 
  
  そこで、大震災をチャンスと考え、東北の背後地の新技術の
  生産拠点への転換を視野において、仙台港の整備をする。
  世界に通用するハブ港湾の整備だ。
  世界標準として現在のー16m岸壁からー20m耐震岸壁の
  築造だ。  
  それは、今後脱原発の動きが進み、首都圏で深刻な電力
  不足が生じるので、自動車メーカーが常に操業ができる
  ような態勢にも対応できる体制を取れるためだ。
  東北はエリアが大きくその工場も偏在しており、総電力量
  の節電にも耐えうる県民性を持ちあわせている。
  東北の住民は、電力でも北海道と連帯を深め、道州制の
  方向性で東北の一体化を図りながら、電力の節電に努めて、
  それを企業の電力供給に当たらせなけらばならないことに
  不満はない。
  それこそ東北人の気質を反映でき、自分より人のことを先ず
  案ずる気質が生きると思う。
  あとはポピリズムに流されるのではなく、住民の声を聞きながら
  も知事、国会議員は馴れ合い主義でなく、東北復興ビジョン
  に則って、強力なリーダーシュップで東北をひっぱてもらいたい。
   そのとき、仙台市は東北復興ビジョン(宮城県復興ビジョン)
  と整合性がもてるように、事前にそのビジョンのすりあわせを
  して置くべきだ。
  国への陳情でも統一感を持たなければならない。

   4月1日に、今年度内に復興計画を作ることなどを含んだ
  市震災復興基本方針を策定したと発表した。
  内容は
  ①被災者の生活再建  
  ②ライフラインの安定化
  ③経済や被災地域の復興・再生 
  ④仙台市の再生推進
  と、東北地方全体の再生をリードするとした4項目である。
  お題目にすぎない。
  このお題目で、奥山市長の復興にかける熱意思いが感じ
  とられるであろうか。
  又、東北再生のリード役として仙台市の役割を、他の地域
  との本当のコンセンサスは得られるであろうか。
  東北六魂祭でのお粗末な運営に各県庁市はがっかりした。
  又、これまで仙台市が東北をリードしてきたか。
  はなはだ疑問だ。
  それは仙台市の都市計画や農業水産政策、消費地の観点から
  の商業振興策、TPPとの兼ね合いなどで。
  奥山市長は東北の纏め役、座長役として、実行推進役として、
  それを実行しようとする気概があるのだろうか。
  是非、奥山市長は自分が舵取り役をするのではなく、国とパイプ
  を持ち、東北を、仙台市を知りっている人により東北復興ビジョン
  の策定の中心人物と専門家を選定してしてほしい。
  宮城県復興ビジョンの副委員長であり、仙台市もご存知の
  世界の目を持つ寺島実郎氏を中心に、「仙台市震災復興計画」を
  策定してほしいものだ。
   少なくとも今後の仙台市の、東北の、命運をかけることになるの
  であるから。
  題とした
  「仙台港ハブ化特区構想」
  「秋湯、作並の奥座敷利用の杜の都観光立地構想」
  「緑のエコタウン防災都市構想」
  「高齢者が多いので福祉都市構想」
  「最新医療都市構想」
  「安全食料基地構想」
  「日本のふるさと・伝統文化構想」
  「最新機器、最新情報基地構想」、
  などの特区構想を推進する。
  自由な発想で立案し、世界に発信できる基地、規制緩和を図り、
  さらに実現してほしい。
  

2.「東北電力は、女川、東通原発の安全対策、さらなる強化を
  図れ。」

  原発は段階的廃止を目指し、安全重視で、建設してから
  40年間のみの使用とする。
  その期間に代替エネルギーの開発を行う。
  近々は「ストレステスト」で6ヶ月程期間が掛かるでしょうから、
  来年の1月頃を目指して再開の段取りに入ること。
  
  東北はエネルギー基地として、東北電力は原発の開始に
  臆病になるな。
  女川原発と東通原発で440万Kw。
  東北電力量の2割を占める。
  東北電力は特に北海道電力と提携して、交換電力のフローを
  大きくしておく政策をとること。
  直ぐに交換できるように60ヘルツの地区からの電力供給、
  各会社のPPP事業での売電可能な企業内電力の利用、
  再生可能エネルギーを促進する政策をしなければならない。
   因みに、東北電力は東京電力、日本原発、電源開発と同じ
  50ヘルツであるので、融通がきくのであるから、短期的には、
  計画停電の愚を起こさせないようにすることが重要だ。
  市民に節電の呼びかけをするだけで、効果がでる
  東北の住民を信じることが大切なのである。

   八戸火力、仙台火力、新仙台火力、相馬共同火力、
  原町火力、勿来共同火力、鹿島火力等、7月中の稼動に
  目鼻が立ったようだ。
   夏場の計画停電をおこなうことは、経済損出が大きい。
  各工場の埋蔵電力を利用してでも回避しなけばならない。
  さらに、日本経済は電力等の効率的運用で優位性を保ち
  ながら企業が日本に立地されているという「ものづくり体制」
  があってこそ可能になっているシステムなのだから。

   結論として、原発を活用する国か原発を廃止する国か議論
  をして、その方向性を決めるべきである。
  原発の産業政策の方向性を決めることである。

  議論の期限を5年間と決めて、エネルギー転換の道標を、
  地球規模の観点から考えてみることが大切だ。

  水、風、地熱、波圧、ハイドロメタンなど自然エネルギーの
  コントロールに成功するかの技術的コンセンサス、発電容量
  などを考えらながら提案しなければならない。
  理想論的、綺麗ごとのみの議論は不毛だ。
  その推進も当然のことであるが、それだけでは現在の生活環境
  を保つことができない現実も認識すべきである。
   
   アメリカやドイツは原発事故から、30年もの間、原発の建設が
  凍結されたきた。
  そして原発技術の衰退も齎した。
  オバマ大統領は民主党の政策として、クリーンエネルギーの柱
  として原発を位置ずけ推進を図ってきた。
  そんな矢先の今回の事故だ。
  フランスは電力量の80%を原発で賄う大国だ。
  仏大統領や原発運営会社アルバ社が直ぐ日本に来訪したのは
  それだけ重量な国家プロジェクトであるからだ。
  温暖化対策として、CO2削減にはもってこいの技術であるからだ。
  一方、その反対エネルギーが火力発電所である。
  火力発電所の燃料の効率化とともに排ガスの減少技術開発は
  当然ながら、日本の消費電力量の60%を徐々に削減することが
  求められる。
  とりあえず、火力発電所の稼動に向けた修繕作業と安全供給に
  邁進してほしい。
   それが日本経済の礎であるのであるから。

3.「農業・水産業産業基地の復興を果たせ。」

  難しい問題である。
  近々は仙台市若林区等の塩害田圃と畑の復旧だ。
 田圃や畑の津波の置物の撤去は個人というより、瓦礫撤去と
 同じように仙台市が至急行わなければならない。
 農協が主体化になり、灌漑排水施設の復旧を急ぎ、水を
 何回も交換しながら、除塩するのが土地を傷めない自然の
 やりかただ。
 その作業の中から、農業法人としての機械の共同購入や
 共同経営の道が広がるように誘導することが重要だ。

  戦後、政府の猫の目農業政策で70%の農業水産業
  の一次産業人口は現在農業専業従事者は2%前後で
  あり、農業副業兼業人口は6%前後である。
  又、今回の大震災の被害地域は津波の影響が大きいので、
  漁船の90%以上の流失・破損があった。
  又、漁師の家は、海岸付近に建っていた関係で、家の流失
  は80%近いと思われる。
  そして地縁の結びつきが強く、血縁の深い関係の人が多い。
  10世帯から30世帯程の部落として共同体の生活してきた
  地区も多い。
  その地区で生活するのに便利で、通用する同じ価値観があり
  、高齢者は特に同じ価値観で生活することが安心安全な生活
  の基盤でもあるというポリシーを変えることには抵抗がある。
  そんな人々にも配慮ができる仕組みができないかとも考える
  が策はない。
   今言えることは、宮城県の政策のように、津波のあった場所の
  低地には、個人の住宅に建築制限の制約をかけるのもよしとする。
  そして、集団移転などを考えた場合、国が買い上げる事がいい。
  しかし、中規模以上の工場等は、復旧再開が急がれるので、
  建築制限を岩手県のようにかけずに、すぐに再開できる余地を
  被災経営者に与えておくべきである。
  至急二重ローンの金利猶予や、金融支援の計画を提示して、
  事業再開のための土地利用を行うべきである。
  そしてスピーディな復興を図るべきである。
  
  現在も、4月にブログに書いたように、
  低地はグリーンベルト地帯として、建物は公共施設で津波避難
  場所兼用の4或いは5階以上のコンクリート造りとすべきである。
    魚師の家は高台へ誘導し、海岸には最小限の施設として、
  その道へは自動車で通う通勤漁民の姿を思い浮かぶ。
  不便のようであるが、岩手県の宮古市の魚市場の背後の住民
  は、高台に200世帯程の新しい住宅地に集団移転した事例を
  思い出した。
  この思いは変わらない。
  「近海海洋牧場構想」
  「養殖水産業振興構想」への転換も必要である。
  企業に任せるのではなく、国が漁協に金を出して進める話だ。
  さらに小さな漁港を集約して、5から10箇所ぐらいを一つ漁港に
  纏めることが必要だ。効率化から仕方がない。
  そこに予算を集中して安全な防災漁港の建設を行うべきである。
   若者が働けて、希望が持てる収益が得られる漁獲高、賃金を
  確保できることも大切な視点である。
   TPPを向かえる日本は、農業と水産業への補助、補てん政策
  でどのように舵取りをするのか待ったなしの課題が突き詰められ
  ている。
  東北はTPPの波を一番被る地方だ。
  そして、TPPは国の今後を担う政策だ。
   そのために国も議論をつくさなければならないが、日本は貿易
  立国であるという視点は持たなければならない。
  専業農民の本音、専業漁民の本音の声を反映した政策を採用
  すべきであると考える。
   日本農業水産業の政策の失敗は数の論理、選挙の有権者数、
  自民党政権下で、兼業農業者、兼業漁業者の圧倒的に多い人々
  の政策を後押ししてきた付けが多いのではないか。
  今後は専業農家、専業漁民の支援を中心に考えるべきである。
   強い農水産業界は食の安全の確保から始まり、そのためには
   正しい食の情報を世界へ発信しなければならない。
  世界で、福島原発の風評被害が収まらない今、日本の食の安全
  が問われている。
  生産者だけに任せない国家の食への検査体制の目線が必要だ。
  そこから、新しい農業の町作り、漁業の町作りが始まると考える。

参考:「あかままなぶの部屋」の関連ブログ

7月15日 アクアマリン福島再開ー東北復興へ
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/--96a4-1.html月12日 「原発」にのめりこむネットー活かせ、現実社会へ。
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-48d3.html月11日 復興に、「暮らしの豊かさ」を見直すー低コスト社会構築へ
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-4604.html月11日 震災ボランティアが減っているー支援が長続きする為に
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-618d.html月10日 大震災から4ヶ月、避難所約24,000人、死者約20,000人
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b932-1.html月7日 東北六魂祭近づくー7月16日(土)17日(日)開催
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-be5b.html

6月26日 復興構想会議は増税の裏付けの為かー強力な実効力を。
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-226c.html月20日 東日本大震災、インタネットでつなぐ支援マッチングサイト
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-b50b.html月1日 東日本大震災編ー被災者支援制度の枠組み発表(内閣府)
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-22f1.html月28日 東日本大震災の対談: 民生委員今野さんと赤間学
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-1d73-1.html月18日 869年貞観地震ー西へ震源移動、国家崩壊から平泉へ
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-347d-1.html月15日 なぜ進まぬ瓦礫の撤去ー石巻市、仙台市、宮城県
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-7044.html

5月14日 宮城県漁協ー村井知事の「水産業特区」撤回を要望
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-20ab.html月10日 宮城県「EMIS」脱退していたー「孤立病院情報」抜き落ち
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-a5ad.html

5月9日 震災支援ーうらと海の子一口オーナー制度
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-55a7.html月6日 5月7日(土)仙台市4校が八木山紅ーランドで吹奏楽演奏会
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-f61d.html

5月4日 採用増やす企業倍増ー2012年春の新卒者採用
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-27d5.html

5月3日 福島原発事故の賠償ー国は電気料金値上げを容認へ
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-c687.html

5月2日 大震災中にー激動の中東情勢、リビア、シリア、イエメン・・・
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-9822.html

4月29日 東日本大震災から50日ーここんとこ 変。
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/50-a7b1.html

4月25日 仙台市を副首都にー首都機能分散の受け更に
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-afae.html

4月24日 原発議論で試される戦後民主主義ー日本人
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-4713.html

4月18日 東電発表、国でないのー福島原発事故の作業計画の工程表
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-d6e1.html

4月16日 宮城県知事へ首長ら不満続出、「遅い」「初動の不備」に
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-b81a.html

4月12日 フクシマ事故「レベル7」保安院はチェルノブイル級「最悪」
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-4e59.html

4月11日 花見は東北の酒でー宮城県の酒
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-4519.html

4月10日 感動した事ー避難所富沢中学校
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-f9ca.html

4月7日 震災後26日目、仙台市の現況
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-41d1.html

4月3日 仙台市授産施設流失ー運営できずー「助けて」
      若林区町内会、避難所移転要望2年前なのに届かず
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-f95d-1.html

4月2日(誕生日) 東日本大震災後、東北、今後の展望
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/1-1.html

3月28日 東日本大震災 仙台市の水道水、復旧と安全
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8244.html

3月25日 福島第一原発(4基)封じ込めと今後の展望
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6bbe.html

3月24日 福島第一原発と津波ー雑感
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5c8d.html

3月22日 現在仙台市のボランティア状況
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/22-c864.html
       仙台市ガス23日から随時ガス供給
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/23-ea57.html

3月21日 東日本大震災、仙台市富沢中学校でのボランティアについて
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-eb1f.html

3月20日 午後5時過ぎ、石巻市で救出、奇跡だ。
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/3205-9ecb.html
       竹内宮城県警本部長談、死者15、000人以上か
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-86c8.html

3月19日 仙台市富沢中学校、今日19日午後1時 卒業式
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/191-435a.html
       東日本大震災に、若者にお願い あえて言おう
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-0b43.html
 
3月18日 東日本大震災の津波雑感
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6fa7.html

3月17日 東日本大震災 イン 仙台市宮城県被災情報
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5e59.html
       東日本大震災への提言
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8001.html
       東日本大震災(東北関東大震災)報告
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c77f.html

|

« ●7月20日原発工程表検証、ステップ1→ステップ2へ | トップページ | 夏になると青森を思い出す私ですー恐山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504062/52263890

この記事へのトラックバック一覧です: ●東北、仙台市の復旧・復興への骨格提言 7・21:

« ●7月20日原発工程表検証、ステップ1→ステップ2へ | トップページ | 夏になると青森を思い出す私ですー恐山 »