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仙台フィル定期演奏会ー7/22,5か月ぶり、ファン喝采。

仙台フィル定期演奏会ー7/22,5か月ぶり、ファン喝采。

音楽の力で明日への一歩を
コンサートマスター、神谷未穂さん(37)
「大震災で絆を大切さを改めて知り、音楽家は何をすべきかを
深く考えた」と語る

仙台フィルハーモニー管弦楽団(仙台フィル)
http://www.sendaiphil.jp/about/index.html

仙台フィル コンサートマスター 神谷未穂さん
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110330/ent11033016090016-n1.htm

仙台フィルが「音楽の力による復興センター」3月28日立ち上げ。
http://www.toyokeizai.net/life/living/detail/AC/b31e16048669825f7e0562424b23942b/

7月22日仙台フィルの定期演奏会にいった。
マーラーの「交響曲5番」を聞いた。
いいね。
佐渡さんが6月に振ったベルリンフィルで、フェルトベングラーが
ドイツの大戦終戦後に演奏した「運命」のレコードで聞き、感動
したが、震災後に聞く仙台フィルの音にも魂が乗り移っていた。
感動だった。
隣の女性も涙を流していた。

震災で活動拠点の仙台市青年文化センター(地下鉄旭が丘駅前)
の壁が壊れて3月以降の30公演が中止になった。
3月26日、市内の寺で、30人規模の即席オーケストラで復興
コンサートを開いた。
4月から市街地で4,5人規模によるミニコンサートを開催。
避難所も回り、170回以上を数えている。
6月末に修復を終えて、7月にジュニアオーケストラの演奏会を
皮切りに各種音楽会が仙台市に戻ってきた。
そして、仙台フィルの演奏会だ。
この音楽が、さらに仙台市の復旧復興の風になればと思う。

震災を経て、仙台フィルの音は、土の匂いを帯びて、仙台の
音にさらに磨きがかかってきた。

仙台の音にあうには、演奏会会場でその風を感じよう。

因みに、7月23日(土)も午後6時30分から定期演奏会が
開催されるので御来場を。
その風が吹いているから。

☆ 指揮棒の宇宙に飛ぶや月見草  学

参考:
弘前大学フィルハーモニー管弦楽団(弘大フィル)
http://www.hirodai-phil.com/
ブログ
http://hirodaiphil.wordpress.com/

OB会 赤間 学
http://manabu5577.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3394.html

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