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2011/6/29最新版仙台市被災マンション支援制度

2011/6/29最新版仙台市被災マンション支援制度

仙台市被災マンションの支援制度について
(最新版)2011/6/29

※仙台市議会へ議員提案の議案を提出せよ。
●仙台市は独自に被災マンションの敷地内の舗装や生垣等の
 住宅応急修理制度で対象外な被害部分に1戸10万円限度で
 修繕支援制度の議案を上程せよ。
●仙台市内の全壊マンションの立替が出来るように、マンションの
 建ぺい率の緩和など、土地利用の変更をおこなう制度を上程せよ。
 仙台市は街づくり復興ビジョンに全壊マンションの立替を想定して
 作成せよ。
 

※ さて例として: り災証明書 
  「被害の程度」が「大規模半壊」の場合
   
●支援制度

1.義援金 第一次配分の様式で提出
  住宅が大規模半壊の世帯 一次配分金額25万円(1世帯)
  ★二次配分以後は、自動的に振り込まれる。
   り災証明書の「被害の程度」が変更した場合は、新たに
  「被害の程度」の申請書を提出する。
  (6月28日現在決定、二次配布分は50万円、合計75万円)
 
 すべての申請に共通して必要な書類
 ①東日本大震災 災害義援金申請書(様式1)
  (支援制度の支援名毎に、申請書様式に従い本人名記入)
 
 ②身分証明書写し
  (運転免許書か、健康保険証等を持参。コピーはしてくれる。)
 ③預金口座通帳の写し、
  (事前に通帳表紙と、表紙の裏一枚目をコピーして持参する。
  金融機関名、取引店名、種目、口座番号、申請者名簿フリガナ)
 ④り災証明書の写し。
  (り災証明書の発行後に申請可、「被害の程度」が重要。
 ⑤戸籍謄本の写し、又は世帯全員の住民票の写し。
   住民票を区役所1階④番窓口で申請書を提出時、運転免許証
   等本人確認をして、り災証明書を添付すると、手数料300円
   がただになる。
   因みに私は8通請求したが、無料であった。
   なお、他の申請での住民票の提出は写しでもよいとのこと。
   注意は右端の筆頭者の欄で、氏名でなく、記載省略とあるのは
   市役所で筆頭者確認作業があり、2ヶ月程遅れることがある。
   普通は申請後、1~1.5ヶ月で、申請銀行等に振り込まれる。
   3月11日以降住所を移動した場合は、前住所の記載のあるもの。

2.被災者生活再建支援制度
  ★大規模半壊の世帯
   支援金の支給額 
   A:基礎支援金        50万円
   B:加算支援金   補修 100万円
           計  A+B=150万円
  申請期限 
  基礎支援金  平成24年4月10日まで(13ヶ月の間)
  加算支援金  平成26年4月10日まで(37ヶ月の間)
  支援金の申請者は、被災世帯の「世帯主」となります。 
  申請書、Aは
  ①被災者生活再建支援金支給申請書
  ②~⑤同じ。
  ●申請書、B(加算支援金)
  ⑥住宅の建設・購入・補修または賃借が確認できる契約書等
   の写し。
   或いは、見積書と領収書を提出。
  
 ※★基礎支援金と加算支援金を同時に申請する必要なし。
   最初に基礎支援金の申請を行い、住宅の再建方法が決ま
   ってから、加算支援金を申請するのがいい。
   ●自己所有の住宅に限らず、借家やアパート等の賃貸
    住宅に居住の場合も対象となる。
   (住宅の所有者が実際に居住していない場合は対象外です。)
   ★加算支援金について、「賃借」50万円で申請・受給した
   あとに、申請期間内に「建設・購入」を行う場合は、2回目の
   申請が可能で、支給額は差額200万円ー50万円=
   150万円となる。
  
  支援金の支給の仕組み
 
  申請書は、仙台市での受付後、宮城県を経由して、本制度の
  実施機関である「財団法人都道府県会館被災者生活再建
  支援基金部(被災者生活再建支援法人)」に送付され、同法人
  において申請書の内容の審査を行い、支給金額が決定し、
  指定された金融機関等の口座に支援金が振り込まれる。  

3.平成23年東日本大震災 住宅の応急修理制度
  
  限度額 1世帯当たり52万円以内
  (この制度は、現物支給と考えること)
  (戸建の建物、マンションでは区分所有部分の活用の制度)

  震災により被害を受けた住宅を、「市が業者に依頼して」一定の
  範囲内で応急修理を行う制度です。

  ●(被災マンションの区分所有部分だけで活用できる制度。
    第二次補正予算までには、住宅応急修理制度を共有部分
    にも使用できるようになる予定であるが、国、県、市へと
    降りてくるのに時間がかかりそうだ。
    仙台市はまだ、県から指導がきていない。)
   
   なお、いずれの場合も、管理組合で申し込む場合は、管理組合
  で申請書を提出し、所有者が管理組合に入っていることが確認
  できるものを提出することになる。)
  〇対象者
   全壊と大規模半壊の住宅:所得要件ないs。
   半壊の住宅:
    平成21年年収が、44歳以下は500万円以下。
    45歳以上は700万円以下。
    60歳以上は800万円以下。
   一部損壊の住宅:対象外。
  〇応急修理の内容
   ①屋根、柱、床、外壁、基礎等
   ②ドア、窓等の開口部
   ③上下水道、電気、ガスの配管配線
   ④衛生設備(風呂、トイレ等)
   ※内装は原則対象外。
    家電製品は対象外。
   添付書類
   ①~⑤
   平成21年分の世帯全員の課税証明書
   (大規模半壊、全壊は不要)

  手続き(現物支給)
  ①市へ申し込む。
    (見積書、必要書類を交付。)
  ②申込者が業者に見積依頼。
    (業者から修理分の見積書を提出して頂く。)
  ③業者が修理をする。
    (業者は、市から依頼があったことを申込者に連絡し
     工事を実施する。)

4.仙台市災害援護資金貸付
  住宅・家財に著しい損害を受けた世帯の生活の立ち直しのため、
  被害の程度で資金の貸付を行う制度です。
  
  住居が半壊・大規模半壊の場合
  世帯主が負傷で1ヶ月以上でない場合  170万円
  全壊の場合:250万円
  ※半壊・大規模半壊、全壊では原則自己所有(持ち家)である。
    ただし、借家、アパートの賃貸住宅の場合、引き続き居住が
    できない場合は対象になる。
  貸与条件
  利率:連帯保証人を立てる場合は無利子。立てない場合1.5%
  据置期間:6年
  償還期間:13年  (7年目から6年間で償還する方法)
  償還方法:年賦また半年賦。元利均等償還(繰上償還可)
  申し込み期間: 平成30年3月31日まで。

●住まいの支援制度 「被害の程度」で違う支援金の纏め。
  2011/6/28現在            (単位:万円)
               全壊 大規模半壊 半壊 一部損壊
1.支援金(二次分迄)   100    75    50   -
2.基礎支援金(複数)    100          50          ー       ー
 加算支援金(複数)建設 200    200     ー   ー  
             補修 100    100     -   ー
             賃貸  50     50     -   -
3.応急修理制度(現物)  52     52    52   - 
4.災害援護資金貸付   250    170   170  150

※全壊(修理)は義援金、支給金の合計300万円
 大規模半壊は義援金、支給金の合計225万円
 半壊は義援金、支給金の    合計 50万円
 一部損壊は義援金・支給金の 合計   0

つまり、地震保険の3種類の区分の被害程度 と り災証明書の
「被害の程度」の4段階の区分の認定とは、言葉が似ているが、
連動はしない。

 このブログで6/11,6/16、6/24で書いてきたが、地震の強度、
揺れ時間と新建築基準法の設計導入時とその理念から見て、
昭和56年以前の仙台市のマンション約300棟は大規模半壊以上、
築29~30年からのマンション1300棟は半壊以上であると見ていた。

しかし、時間が経つにつれて、築6年、築9年、最近の
高級マンションが「大規模半壊」の判定を受けているのが散見される。
その理由は、最大手マンション販売会社の子会社の管理会社が、
区分所有者より素早く管理会社として申請し、専門家が現場に
立ち会って仙台市の調査員にアピールした結果であると見る。
つまり、販売会社と違う、管理会社になり、建物図面等の保管、
マンション管理の継続性のないことなどで、管理組合が弱いところ
では、罹災証明書の「被害の程度」に不服の人は、管理組合の
総会やもう一度組合員で話しあって、仙台市へ二次調査をして
頂くのがよいと思う。
支援制度の申請期間は長いので、じっくりと管理組合で話あって
みるのがいいと思います。
その際に、防災対策も含めて話し合ってみるのもいいですね。

●さて、現在、国から県にきて、仙台市へ降りていない被災
マンション共有部分修理制度の話だ。

ブログ6月16日付、仙台市被災マンション共有部修理ー上限52
万円国支援決定の記事を参考にして下さい。

. 東日本大震災で被災したマンションの共用部分の修理に、
災害救助法を適用する方針を厚生労働省が15日明らかにした。
廊下や階段の損害状況に応じ、1世帯あたり上限52万円を
支給する。
戸建てとマンションの住戸専有部分への支給に限っていたが、
被災者支援のために対象を広げる。
 15日の参院の委員会で大塚耕平副大臣が表明した。
これまで厚労省は、マンションの共用部分は、居住に直接必要
な部分ではないと判断して対象から外していた。
しかし、震災で支援拡大を求める声が続出。
大塚氏は「共用部分も住民にとって財産の一部である」と述べ、
対象とする考えを示した。

つまり、上の4点は支援制度は理解したとして、共有部分の被災
部分の修繕や、ガス管の応急修理の亀裂箇所の補修等は管理
組合がらみであるので、 管理組合の団結が必要になる。

地震保険をかけていない組合も多いらしいが、当マンションは
45戸であり、約500万円が支給された。
被災マンションの共有部分は補修に関しては、管理会社に
、修繕箇所とその修繕方法等を約50万円で図面を書いて
もらっている。
概略の補修箇所とその見積もりを提出してもらう予定だ。

その際に、この共有部分の制度を利用しようとしているが、
県のところで止まっていて、仙台市までは来ていない。
だから、仙台市、本庁8階の応急修理制度の担当者も
どう対処すべきか、わからないという。
制度利用により、復旧が早くなるのであるから、県は
仙台市への利用方法を早く示してほしい。
被災地を早く復旧させる為には、国がいくら制度を作っても
県の動きが遅ければ、私達の元へ制度は示されない。

つまり知事が動き回り、見える形のリーダーシュップを働かせる
と県の職員は動かないのかもしれない。
三浦副知事は生え抜きなんだから、職員のやる気を出させる
ことが任務なのである。
塩釜市出身で実家や友達が被災したと聞くし、多賀城市の
住まいも被害があったらしいので大変だろうが、県民は
あなたの双肩に架かっている。

これが、現在の仙台市内の被災マンションの実態だ。

● 6/16のブログにも書いているが、被災マンションに対して、
 仙台市に独自の支援制度の創設を求める
 ★被災マンションの敷地内の舗装や生垣等の補修・修繕、
 その他敷地内のどれにでも適用できる支援制度で、現物支給で
 1戸10万円限度の支援制度だ。
 特に仙台市の被災マンションは管理組合で地震保険をかけて
 いる割合が、25%程度と低い為に、共有部分の復旧が
 進まない為だ。
 仙台市は実態を把握して、仙台市内マンション敷地内補修・
 修繕に独自の支援制度を導入すべし。
 県と市は協議して、交付金扱いの財源で対処すべし。
 美観も街づくりの一環だ。

●被災マンションが全壊で時間をかけて、立替の仕組みを考え
 なければならないマンションもあろう。
 阪神淡路大震災では被災マンション法が出来、全壊マンション
 が187棟中、107棟が建て替えができた。
 立替要件が組合員の5分の4ルール等賛成で、緩和されてきて
 いるが、所有者の年齢により立替金額が負担出来ない場合が
 多い。
 日照権を守りながら、建ぺい率等の緩和等を図る土地利用の
 規制緩和を考えなくてはいけない。
 それは被災マンションの立替が可能かどうかの分岐点になる
 からだ。
 この問題も、仙台市へ、議員提案で提出すべき課題だ。
 仙台市の復興ビジョンに入れなければならない。

●り災証明書の全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊で

 その他の支援制度を受けるのに差異がでます。

 1)市民税、固定資産税等での税の免除、一部軽減は

  自動的に処理される・り災証明書と連動されているので

  自ら申請をする必要ない。

 2)国民健康保険はり災証明書とは連動していないの、国民健康保険課

  に申請しなければならない。

  30番待ちで、4席で対応し、番号札を引いてから、1時間~1時間半

  程の時間がかかる。

  住民票や住所移動先提出先の窓口は、待ち時間10分~20分程度

  である。

  事前に自分で書類に記入して、提出するので、早いのかもしれない。

  国民健康課も、席についてから、担当者に理由をいって、書類に

  その席で書いているので、一人当たりの時間がかかる。  

  かからないようにするには、住民票提出書類作成スペースに、

  国民健康保険の書類を置き、書くスペースを作り、事前に書いて

  もらっているのがよいと思う。その為には、慣れるまでは一人は

  書類の書き方を指導する方が居られれば、スムーズであろう。

  健康保険は大規模半壊で治療費は1年間は半額に減免される。

  なお、一部負担金等免除証明書を病院窓口に提出しなければならない。

  3月11日以降の病院での治療費は、申請書に領収書を添付して、

  提出すると、2ヶ月程度で銀行などに振り込まれるそうだ。

 3)義援金は大規模半壊で、申請書は一次配分の25万円の金額

   を書いて提出しました。

   支払いまでは、45日間ほど係りますと。

   二次配分の申請書は「被害の程度」が変わらないので、いらない。

 4)生活再建支援制度

   住宅の被害「大規模半壊」:基礎支援金50万円の申請書を提出した。

   銀行に振り込まれるまでは60日間程かかるとのこと。

  なお、加算支援金:修理、100万円に関しては、住宅の応急修理制度

  (現物支給)、まだ仙台市に制度が下りていない、共有部分の

  応急修理制度がどうなるのかを見て、区分所有者らと又管理組合と

  話し合って、支援を得ようと考えています。

  修繕については、37ヶ月間、支援が可能であるので。

●仙台市への義捐金6億1900万円の第一次配分決まる。

  http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20110629-OYT8T01179.htm

  住宅全壊、大規模半壊で、要介護者3,4、5等、社会弱者へ20万円

  等支援。全体で義捐金を得られる人は約3000人が該当者である。

●仙台市は 戸建木造、分譲マンション(昭和56年5月以前の建物)の

 耐震化、耐震改修工事を支援しています。

  旧建築基準法下での建物の耐震強化策です。

 1)耐震診断事業 (市が戸建は費用の9割負担・

              マンションは5割、限度額100万円)

 2)耐震改修工事助成事業 (補助金額:対象工事費の5割

                   戸建は限度額60万円、

                   マンションは限度額 住戸当り30万円)

 申請:戸建は区役所街並み形成課:022-247-1111(代)太白区

    マンションは住環境整備課  :022-214-8323   

●追伸

 1966年の今日6月29日、ザ・ビートルスが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA
来日した:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.85.AC.E6.BC.94
、読売新聞社と中部日本放送の主催によって、
6月30日から7月2日にかけて5公演が東京都千代田区の
日本武道館において行われた。
前座が、あのドリフターズだ。
45年前のことだ。
高校時代だった。
補導された少年少女は6500余人である。
それから3年後、「アビィ・ロード」のジャケット撮影後、
ビートルズは解散した。
大学時代だ。
弘前市の「向日葵」というクラシック純喫茶店では、ポールの脱退
が発表されると、なぜかビートルズ特集のレコードを掛けていた。
一人で聞いていたあの曲、
今でもあの時の「レット・イット・ビー」が耳を離れない。

日本に転じると、今日は「荒城の月」の滝廉太郎氏の忌日だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%A7%E5%BB%89%E5%A4%AA%E9%83%8E
荒城の月 (詞・土井晩翠)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E5%9F%8E%E3%81%AE%E6%9C%88
土井晩翠
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E6%99%A9%E7%BF%A0
仙台市生まれで、晩年仙台市で過ごした土井晩翠氏に因んで
仙台市には広瀬川と平行に晩翠通りがある。
又、私の校歌は舟形山、吉田川が挿入された小学校、中学校の
校歌であり、宮城県だけでなく、全国に及び作詞されている。
詩人清水哲男氏から東京都立立川高校の校歌もそうだと聞いた。

孫さんは秋田県能代漁港前で魚の料理の居酒屋さんをやっている。

又、仙台文学館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%A4%A8
では、去年まで第50回現代詩の部門で土井晩翠賞があった。
第20回、「みちのく恋の歌」で、H賞を頂いている小笠原茂介氏
が受賞しているが、津軽で詩誌「亜土」を創刊してをり、
学生の詩誌「飛土」の朗読会へ参加して下さっていた。
現在は八戸市で創刊されている詩誌「斜坑」仁科源一氏が
引っ張って活動している。
仙台文学館の初代館長は岩手県大槌町の湾に浮かぶ
「ひょうこりひょうたん島」、「きりきり国」で有名な井上ひさし氏
であったが、一昨年4月急遽亡くなられ、二代目は読売新聞
歌壇の小池光氏である。
東北大学理学部大学院出のばりばりの理系人間であるが、
塚本邦雄氏無き今、岡井隆氏がひっぱている短歌界において
63歳の小池光氏は若手のホープだ。
6月26日に仙台文学館で短歌と俳句、川柳の愛好者を一同
に集めて、震災、文芸展を開催した。
私は参加できなかったが、行動的な文化人である。

  

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コメント

あかまさん こんにちは。
非常に判りやすくて、毎日参考にさせていただいております。

当方マンションは幸いな事に管理組合で地震保険加入していたため、損保『半損』により、管理組合として多額の保険金をいただきました。

立かえるのは無理でしょうが、被災による大規模修繕については、各戸の持ち出しもゼロ、費用面で全く問題なく、むしろ修繕積立残額がかなり増える結果となりました。

保険以外のこういった支援制度については非常に助かるわけで、情報弱者に正しく伝わる事と、今後、大規模地震が発生しない事を切に願う毎日です。

投稿: けむ | 2011年6月29日 (水) 10時38分

赤間さんのブログを見つけてから、いつも参考にさせていただいています。
ありがとうございます。どうして、あまり損傷の少ないように見える、
マンションが大規模半壊なのか、
理解できたように思います。
私のマンションにも、修繕委員のかたで、
マンションの1級建築士さんが
住んでいますが、図面を見て、設計上大丈夫といっています。
でも、古いマンションですし、いたるところ凄くマンションが破壊されているので、本当に次に大きな地震がくると壊れないか日々心配しています。
このごろ、余震のたびにミシっと音が鳴りますし・・・
ベランダの、柱や梁の部分も損傷があり、
これはマンションの主要構造部にならないのか?
首を傾げます。。。
基礎も全く業者が見積もりを出してくれないので
損傷しているのか、大丈夫なのか分かりません。
図面では、問題ないとお隣さんは言いますが、
こんなに壊れているのに、その言葉の信用性に疑問です。。
けむさんのように、地震保険でも、半壊なら良いんですが地震保険の共用部分は1部損ですし、
罹災証明では、半壊です。
どちらも2次判定を待っていますが。
自宅は、直すところが山ほどあり、
どこから手をてを付けたらいいのか、分からない状態です。  自宅の床もみしみし鳴りますし、
ところどころ、下にへこみもあります。
自宅床とかもすぐに直したほうがいいんでしょうか?
今日、気づきましたが、ベランダ床もでこぼこしています。。。  もう、疲れてきました。。。

投稿: まるも | 2011年7月 2日 (土) 18時50分

まるもさん、大変ですね。

私は大規模半壊でした。
半壊とは支援金が違います。
ベランダは判定項目に入っていませんので、被害が低めに、なっていると思われます。
二次調査に入っていますが、福島原発と同じように、
被害の程度でなく、行政の予算の中で、判定のふるいわけをしています。
是非、大規模半壊までがんばって下さい。
又、マンションの組合員同士の連携が大切になる時期がありますので、当マンションも不十分だと感じていますが、仲良く被災マンションの共有部分の仙台市への支援策、(共有部分の修理制度への支援策)実現の活動をおこしましょう。
少しでも、前に。
いっしょだよ。

投稿: 赤間 学 | 2011年7月 2日 (土) 20時55分

赤間さんこんにちは!
赤間さんのお陰で、少し元気が出ました。
やることは沢山あり問題だらけですが
1歩1歩前に進んで、少しでも、マンションの
住民の方の負担が少なくなり、
安心した生活が送れるように頑張ります。
市の、罹災証明の再判定にはあと、1ヶ月から1ヶ月半はかかると固定資産税課の方に7月1日に言われました。
ですので、まだ先ですが、なんでも行動を起こさないと、良い結果に結びつく可能性が0になるので、再判定までに
組合役員さんの方や、色んな方のお知恵を
かりて再判定に望みたいと思っています。
ちなみに、個人の地震保険の再判定は5日
組合の地震保険は12日に行われます。

投稿: まるも | 2011年7月 3日 (日) 13時11分

赤間さんこんにちは!
住宅応急修理制度が52万円分仙台市もようやくマンションの共用部分も使えるようになりましたよ!
電話で確認したので間違いありませんので
おしらせします!
ちなみに、私のマンションは、先日半壊から全壊に罹災証明が変更になりました。

投稿: まるも | 2011年8月19日 (金) 19時50分

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