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仙台市の学校の放射線量対策は、大丈夫か。

仙台市の学校の放射線量対策は、大丈夫か。6月17日付

ホットスポットー避難勧奨地点に指定へー伊達市、南相馬市

(参考)
仙台市青葉区放射線量 (測定者 東北大学理学研究科、田村裕和)
http://matome.naver.jp/odai/2130035968551145101/2130036016851151603

東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
仙台市青葉区青葉山地区 放射線モニタリング情報
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/anzen/monitoring/

全国の空間放射線量率 測定値
http://jp.newsconc.com/saigai/monitoring.html

全国の放射能濃度一覧表
http://atmc.jp/

福島原発事故放射線量 影響関連 
http://matome.naver.jp/odai/2130014613548736301

東日本大震災動画まとめ
http://senndai.da-te.jp/e412867.html

東日本空間放射線量の流れ

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20110627-14/1.htm

6月10日、ポコの育児日記、仙台市太白区の放射線量測定。

http://blogs.dion.ne.jp/spiny/archives/2011-06-1.html

武田邦彦(中部大学)

http://rocketnews24.com/2011/04/27/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%82%a6%e5%bd%a6%e6%95%99%e6%8e%88%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%8d%e5%b8%82%e9%95%b7%e3%81%ab%e7%b7%8a%e6%80%a5%e6%8f%90%e8%a8%80%e3%80%8c%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e7%9c%8c%e7%94%a3/

http://www.youtube.com/watch?v=X7qnAoo7jAg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=BwSdy7avISU&feature=related

小出裕章 2011.5.30

http://www.youtube.com/watch?v=8GzcjtVtdpg&feature=related

●仙台市は放射線量許容値1ミリ・シーベルト(年間)に規制し、
  それ以上高い地点は対策をとるべし。

 仙台市の年間許容放射線量、1ミリ・シーベルトとは
     =1000マイクロ・シーベルト÷(24時間×365日)
     =0.11415・・・
     >0.114マイクロ・シーベルト

 仙台市の学校は、0.114以下が大部分であった。

 しかし、以下の小学校は、0.114マイクロ・シーベルトを超えた。

太白区は 東四郎丸小0.16、上野山小0.12、 金剛沢小0.12、
       八本松小0.12、郡山小0.14、東長町小0.13、
       大野田小0.12、長町小0.12、長町南小0.13、
       鹿野小0.15、生出小0.14、坪沼小0.15、
       芦口小0.12

 青葉区は立町小0.12、木町通小0.12、台原小0.13、
       東二番丁小0.12、小松島小0.12、

 泉区は鶴が丘小0.14、松森小0.12、松陵西小0.12
     南光台東小0.13 

 宮城野区は東仙台小0.13、岩切小0.14 田子小0.15、
         鶴谷小0.13、宮城野小0.12、原町小0.12、
         東宮城野小0.12、榴岡小0.13、

 若林区は六郷小0.15、沖野小0.13、沖野東小0.16
       連坊小路小0.13、南小泉小0.12、古城小0.14
        若林小0.14、

(参考)
仙台市ホームページ、小学校(地表面から50cmで測定)
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/bousai/0311jishin/monitoring20110609.pdf
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/bousai/0311jishin/monitoring20110610.pdf
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/bousai/0311jishin/monitoring20110613_2.pdf
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/bousai/0311jishin/monitoring20110614.pdf
この測定値に関して、仙台市は有識者の評価としての記事あり。
※日常生活における放射能について
宇宙や大地,空気中のラドンから受ける自然放射線の
1人当りの年間被曝線量(内部被曝及び外部被曝の合計)
の全世界平均は2.4mSv/年です(1988年国連科学委員会
報告)。
1時間当りに(空間放射線量率)換算いたしますと,
0.27μSv/hになります。

と、評価のコメントが書かれてあるが、有識者はだれか。

放射線量に関して、基本を押さえてみる。

 1) 年間1~20ミリシーベルトというのは、安全基準ではない。
    あくまでも、これ以上は不適切、この範囲でも、線量の
   低減を図らなければならないという基準である。
   年間1ミリシーベルト以上の被爆が予想される場合は、
   線量の低減を図ることをしなければならない。
   国の基準でさえ、年間1ミリシーベルトを達成するためには、
   0.19マイクロシーベルト毎時でなければならないと言われて
   いるが、この計算根拠は、
   (屋外8時間、屋内16時間、屋内では屋外の放射線量の
    40%ということが計算方法となっている。)    
   であるが、放射能は自然の中での測定が正確であるので
   屋外、屋内を区別するのが不適切である。
   御用学者の数字のトリックでしかない。
   福島原発事故での賠償金額から査定した放射線量である
   ともいえよう。

      因みに、国が暫定的放射線量基準値を1~20ミリ・シーベルト

   と決めたのは、福島県が福島原発事故後、即座に測定した結果

   その測定値を単純に365日をかけた換算値では80キロ以内で

   20ミリシーベルトを下回る地区はなかったという状況であった。

   だから、行政的判断から(おかしいが)福島県は、国に、20ミリ

   シーベルトという後で考えると驚く値だが、それを暫定基準値にして

  ほしいと最初にお願いした経緯がわかってきた。福島県の原発推進

  の行政を目立たさなくする為の方便であった。

   つまり、暫定基準値はいくらだから、それより値は低いので、大丈夫

  というのは信頼性が低い。

  安全だという基準値の根拠を、もう一度、行政に問い正すことが重要

  であると思う。

  今回の暫定基準値決定は、志があまりにも低いと思います。 

  危機管理の基本は、隠さない事、創作しない事、保身をしない事です。

 もう一度、現在信じられている放射線量について書くと、

福島第一原発の水素爆発で大量に放出された放射性物質は、
SPEEDIで既報済みで、証明されたようだが、当初は
放射性物質の飛散方向は、南東の風に乗って北西に向かった。
そこで、阿武隈山地を越えて、奥羽山脈にぶつかり、
時期は冬場であったので、日本海から奥羽山を越えてくる
寒い北風に押し返されて、福島市、伊達市あたりから、南
方面への風の乗って、栃木県の利根川上流部と鬼怒川上流部
の間の谷あいの部分をかすめて、千葉県の野田市、柏市、
流山市、をかすめ、江戸川の周辺の松戸市、東京都の葛飾区
足立区、江戸川区の下町を掠めていった。
折りしも、3月15日深夜から、16日にかけての降雨時が飯館村、
川俣町、伊達市に高放射線量をもたらした。
又、東京下町は3月20日、21日に降雨があったので、雨に混じり
高い放射線が土壌に降り注いだ。
福島原発から200キロ以上の地点でも高い放射線量になった訳
がこのメカニズムで発生した。
そして、東京は谷あいの場所、鶯谷、上野不忍通り、目白通り、
本郷通りの文京区は高い値を出している。
6月には、九州の玄海原発に近い唐津市でもタイムラグでセシウム
134、137を検出している。
さらに、6月中旬には福島原発の放射能は、ジット気流に乗り、
地球を二周したことがCTBTOの測定器から判明した。

以上であるが、気候的に恵まれたが、仙台市も危うかったのだ。

その塵は偏在的に降った可能性があるので、測定はすべき

というのである。

● 仙台市は
  ICRPの基準を説明し、年間1ミリシーベルトが一般の許容量なので、
  これに応じて対策を説明すべきである。

 仙台市が決定した基準値の根拠を示してもらうことが重要。
  つまり、
  私が計算した生物に直接影響する数字、
  一日当たりは0.114以下に基準値を決定して、
  その以下に保つための対策を実行すべし。

  それ以上になった小学校には、再度、測定箇所、回数を増やす。
  吹き溜まりの場所(風、水など溜まり場)は放射線量が蓄積され
 ているので、立ち入り禁止の措置をとるなど、きめこまかな対策を
  実施する必要がある。
  下水処置場、側溝の近くは特に入念に測定をする。
  町内会には、梅雨前の一斉清掃、溝浚いは放射線量が高いこ
  とが考えられるので、しないように指導すべし。
  校庭等の土壌汚染対策が必要か注意深く測定すべきだ。
  土壌の5mmに80%の放射性物質がある鉄則で、薄く土壌から
  放射性物質を吸い出すことが重要だ。
  土壌は掻き混ぜない。
  高放射性土壌や汚泥物質は、密閉保管する体制をとること。
  高放射性物質の処理する捨場は予め決定してから、土壌洗浄を
  行う事。

    内部被爆を防止するために、ウイルス対策と同じようにマスク、

  手洗い、うがいを行うこと。

  6月16日に仙台市へ、プールの使用をしないように
  PTAが要望されていたが、科学的な見地から、プールの水質
  検査を図り、その測定結果から、使用の可否を判断すべきで、
  、父兄の子供を思うあまりの風評被害を防止しなければならない。
  そのためには、データーの信頼性の面から、積極的に公表される
  ことが、大切である。

    6月17日に仙台市は富沢中学校などのプールからの水に放射性

  物質が不検出であったと発表した。

  よかったね。以後は1ヵ月毎測定をするとのこと。

  宮城県のプールの水の測定は6月20日頃に発表予定。

  因みに、このブログで再三発言してきたが、宮城県も仙台市も
  他の県、市と比べて、放射線量の測定やその放射線量の公表
  があまりにも遅い。
  この仙台市の対応では、子育て中の親が過敏な反応になるの

  もいたしかたない。
  放射線量の測定結果などは、アナログな町内会の回覧板や
  市広報で公表すべきだ。

  仙台市は、教育委員会(文系事務官)が放射線量を測定している
  が、仙台市には理系の専門技官が採用されている。
  福島原発事故の初動対応の報道では、公安院の技官が真実を
  発言したばかりに外され、現在の西山文系事務官に代わっている。
  仙台市は10台の放射線量測定器を、購入して測定しているが、
  
  今回、避難勧奨地点2地区、霊山上小国、石田、に指定をされて、
  同心円内でなく、住居単位で、1世帯100万円支給、避難用の

  運賃仮住まいの支援を得られるようになった宮城県白石市、

  丸森町の隣接地の福島県伊達市は
  (西志田市長(66)は、知人であるが、中学校は仙台市の五橋
   中学校卒である。東大理学部卒、国鉄へ)
  8000台、全世帯へ、放射線量測定器を配布したということだ。  
  いわんや、仙台市は(10台) である。

2) 年間1~20ミリシーベルトというのは
  福島原発事故対応の限定で、期間限定の許容基準だ。
  つまり
  福島原発事故で、あわてていた、政府、原子力安全・委員会の
  あのメンバーが、ことの深刻さを身に受けないで、御用学者

  として事故地点の近くだから、しかたがないとして、
  年間1~20ミリシーベルトと曖昧に決めた経緯がある。
  そんな許容基準なのである。

  それを基に算出した3.8マイクロ・シーベルト/時という数値は

  緊急時だけのもので、私的には大ウソの数値で認めない。

  だまされるな。
  6月17日に、国は30年間、福島県民に対して、放射線量の
  影響の追跡調査を行うと発表している。
  国の指示に従がった者が放射能の被害
  (癌発生、白血病の発生など)
  にあったものが、損という、あってはならない構図である。
  特に0~18才の女性は、放射線量の感受性が個人でも
  違うので、少なければ少ないほど、良いという対策が必要だ。

仙台市議会が開催されるが、昨日書いた都市型災害、
被災マンション対策や戸建住宅、宅地崩壊対策の早急な対応
(罹災証明書を早く発行すること)、と共に、
保育園、幼稚園、小中高学校の放射線量対策を実施すべし。
そのために、仙台市から国へ予算の要望、市民への支援制度、
放射線量対策のきめ細かい説明と、実行が必要だ。

なお、気になることだが、なぜ宮城県と仙台市が放射線量の

測定、公表が遅いのか、或いは臆病とも思える対応を

しているのは、なんの為か。

女川原子力発電所を抱えていることが影響していると見るのが

真実であろう。

大震災では東京電力と違い、東北電力女川原発の対応が

すばらしかったと誰もが思っている。

実際、そうであったろう。

奥山恵美子仙台市長は、東北地方の民間設備投資の3分の1を

占める東北電力の市への影響力、納税額、選挙時の応援等、

後ろ盾で、放射線量への対応は慎重、弱腰にならざろうえない。

ならば、大震災時のリーダーとしては相応しくなく、市民が

かわいそうだ。

奥山市長は仙台市メデアテーク建設時の館長であったが、2Fにある

三倍高価なアメーバー状の椅子にこだわった。

理由は市役所のロビーに屯する人種に対しての対策だと。

その発言は、仙台市次長で、東北電力㈱の協力会社で作る千社規模

の電力技術協会の講演会(会場:国際センター)の講師としての話である。

その対策は、人が座りにくく長時間いらせない為、

図書室が利用しにくくする為、

管理しやすい為、

である。

その目線が気にかかったものである。

行政者そのものである。冷徹である。それはそれですばらしい。

しかし、東日本大震災後の処理対応として、

被災者とともに歩みながら、一時も早く、日常生活に戻る手助けを

市役所が応援しているんだ。

という気分が感じられない。

秋田の人だから、郷土愛がないというのはよそう。

子供時代に見たふるさとの原風景は、宝物だ。

その思いが市長には感じられない。

復興ビジョン作成では、有識者と言われる人が多い仙台では、

市民からの声は遠い。

被災マンション住民の声、

放射線量の見えない恐怖に怯える若い主婦。

その声も反映する仕組みは必要と思うが、その中から、

避難者の声でなく、被災者の声(自立してやっていこうとする人々)を

汲み上げて、新仙台の杜、街づくりを策定してほしい。

まとめると、
仙台市調査結果は、大気中放射線量最大値0.16マイクロシーベルト
 仙台市は10日、市立の小中学校や保育所など計107カ所で8日に
実施した大気中放射線のモニタリング調査結果を公表した。
数値は毎時0.05~0.16マイクロシーベルトと低く、市は「専門家
から健康に影響はないと評価された」としている。
 最大値を示したのは、東四郎丸小(太白区)、長町自由の星
保育園(同)、新田すいせん保育所(宮城野区)の3カ所。
仙台市が現在有識者の1ミリ、つまり1時間当たり0.19マイクロ・
シーベルトを超えないから心配しないでということだが、
東京都東部化センター、南部センターの場所では、放射線量が
濃縮されて、5~20倍にもなている。
仙台市でも福島原発事故の2、4号の爆発時の3月15、16日に
放射線量の最大値(0.6程度)を示している。
現在の10倍である。
東京都の最大値は、3月19、20日である。
空に舞った放射性物質は場所や降雨で違うから、測定値も違う。
仙台市は、専門職の測定者により、測定箇所、回数を増やし、
その結果から対策をすべし。

因みに、宮城県では、福島県に近い山元町の1時間当たりの
放射線量は1.59マイクロシーベルト、事故前の30倍近くになった。
今の山元町で屋外にいると、一般人が1年間に浴びてもよい
線量限度に半年で届く計算になるが、県は「健康に影響を与える
レベルではない。
安心してほしい」と説明している。
半減期を考慮しての、説明だろうが、年間積算被爆量は良くても、
瞬間被爆量としては、適切なのか、説明がない。
宮城県にアドバイスした、放射線の研究者は、瞬間放射線被爆の
人体への影響を説明できないのに、県は県民に安心しろという 変。
 放射性セシウムは半減期は30年間かかる。
4月に入ってからは、各地でほぼ横ばいになった。
4月17日現在、山元町は0.22マイクロシーベルトで、事故前の5倍。
仙台市は事故前の2倍の0.09マイクロシーベルトだった。
丸森町では3月末のこのブログでも書いてきたが、高い放射線量を
記録していたが、後の伊達市の高いデーターからうなずける。

6月19日現在、仙台市基準値では0.067マイクロ・シーベルトだ。
この測定は、その場所は、60年代の世界の核実験測定用の為
のものだ。
だから、この測定値と、学校で今測定している値とは、相関関係がなく、
比較対照をしてはいけないという。
福島原発事故の為の測定でないという政府の測定の説明は、
各地区の測定はなんであったんだろうか。
 
仙台市は6月13日、夏のプール開きを前に、
市内5カ所の小、中学校の屋外プールで、放射能測定をするための
サンプルの水を採取した。
東北大が検査し、1週間程度で結果が出る予定。
安全が確認されれば、プールの利用を始める。
この動きで、6月17日に父母の会がプール使用禁止を仙台市へ
要望したのであるが。
 宮城県内では仙台市を含め、50校程度の小、中、高校や特別
支援学校の屋外プールの水を検査する。 
6月12~15日、茨城県、千葉県ではプールや、海開きの水質検査
をしたが、不検出であった。
浜辺は0.08マイクロ・シーベルト程度のデーターであった。

放射性物質は、福島原発事故の、早い段階のメルトダウン、
メルトスルー、建屋内の3月12日、14日の水素爆発、15日の
爆発で、風向と降雨の影響で、まだらに放射性物質が土壌に降り
注いだ影響によることが、わかってきた。
汚染土壌マップを早急に作成して、その対策をする時期にきている。

仙台市も土壌マップの作成に全力を持ってあたれ。
そして、市民に安心安全の放射性対策を施せ.

市民は、福島原発事故での放射線量が、場所により大きく違うことを

知った。

そして、タイムラグのものに、放射能は6月中旬には世界を二周したことが、

CTBTOで確認されている。

測定が進むに従い、福島原発から200キロの千葉県の柏市と

35キロの福島県のいわき市が同じ0.45マイクロ・シーベルトであり、

東京都の山側では仙台市と同じ約0.06マイクロ・シーベルトであるが、

沿岸部の葛飾区などでは約0.35マイクロ・シーベルトである。

放射線量は地域でなく、局所的(ホット・スポット)である。

仙台市は、このように福島原発付近だけでなく、局所的に放射線量の

高い場所が確認される中、チェルノブイリ原発事故では、現場から

数千キロ離れた地点(北欧)で高汚染が発見された場合もあるので、

仙台市民も地域的な放射線量の値に関心が高い。

市民の不安軽微の為にも、放射線量の測定場所、回数を増やすなど、

きめ細かな対応をすべきである。

●静岡県の茶葉が、フランスのドゴール空港で放射線量の測定の

 結果、キロ当たり1000ベクレル以上を検出、日本と同じように

 フランスの規格もキロ当たり500ベクレル以下が規格値だ。

 茶葉は当然、廃棄処分になった。

 なぜ、規格値外の茶葉を輸出したのか。

 この影響は、日本の農産物の輸入青森産のりんごにも及ぶ.

  日本産の農産物は放射能に汚染されているとのレッテルを貼られ、

 欧米での輸入禁止の延長がされるであろう。

 世界に対しても、日本農産物の輸入の禁止の動きがでるだろう。

 静岡県の茶葉業者の軽はずみな輸出と、それを容認している

 知事の発言 「茶葉は飲料にすれば問題ない」ということが

 世界標準として認めらないないのは、断言できる。

 静岡県知事の発言は軽率しぎる。

 世界へ放射能を輸出する国、日本のレッテルを付けられかねない。

 

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コメント

長町在住です。
うちの子供は小学校です。

行政が何もしなかったら、避難しろとおっしゃるのですか?

事実はわかりました。

あなたは、どうしろとおっしゃるのですか?

あなたの意見をお聞かせください。

投稿: けむ | 2011年6月18日 (土) 21時50分

わかり難くてすみません。

仙台市への提言を書いています。
1)仙台市は放射線量の土壌マップの作成を急げ。
2)規格値以上の小学校では、測定場所、回数を増やして、放射線量 の高い場所があれば、立ち入り禁止とする。 そして撤去することです。

 プール禁止を市に要望した父兄の会の動きに対しての
ひとつの解決策と思い書いています。
ぐたぐた書きましてすみません。

6月8日のこのブログも、関連記事がありますので
見ていただければと思います。

投稿: 学 | 2011年6月18日 (土) 23時19分

ご回答いただきありがとうございます。

行政発表の数値が正しいものとして考えた場合、その値に対して、誰も正しい判断ができない現状に問題があるのだと思います。

人口100万をかかえる政令指定都市仙台なら、なおさら、中途半端な見解はできんでしょう・・・

発表される放射線数値の判断を市民に委ねるのはもってのほか・・・、数値に対する正しい評価と、対策を考えてほしいものです。


投稿: けむ | 2011年6月19日 (日) 22時12分

仙台は遅いです。福島の隣県であるにもかかわらず、放射能汚染のデーターが少なすぎる。最近では市民による計測を地図で全国的に見られるようになっているようですが、まずは放射能の汚染状況が逐一わかるように汚染マップ、データーの公表は必須でしょう。子供が一番犠牲になることはチェルノブイリ後の晩発性の放射線障害や、低線量放射線の事実を考えれば明らかです。データーを公表し、避難できる人は避難し、とどまると考える人はとどまればよいとおもいます。ただ、子供がいる人は、そして若い人は逃げたほうがよいと思います。簡単な事ではもちろんないけれど、安心できる材料はひとつもありません。事態はよくなっていません。そして大人たちはもう原発はいらないのだということをはっきりわかって、脱原発に移行するべきだと思います。まなぶさんありがとうございます。

投稿: だんころ | 2011年6月24日 (金) 08時49分

子供への影響は、本当に心配です。

結局のところ、行政から避難指示が出ない限り、避難先での生活基盤が補償されないわけですから、避難することも出来ないのが実態です。

うちは、『なんかヤバそうだから・・・とりあえず』というほど、経済的にも精神的にも避難できる状況にはないです。

でも、長期的な観点で本当に危険な状況であっても、100万人に対して、避難指示は難しいでしょうね。

福島県でいうと、いわき市、郡山市、福島市がその例です。

投稿: けむ | 2011年6月24日 (金) 10時24分

仙台市の放射線の値を知りたくて、検索していてこちらに辿り着きました。やはり高いですね…
私は若林区在住で、東部道路の少し内側で、津波をかろうじて逃れました。地震と津波のことで頭がいっぱいでしたが、放射能も気になって、しかしいつになっても仙台市内の数値があがってこないので、いらだっていました。
仙台市長は、以前から議会寄りの人だな〜と思っていましたが、今回の震災ではほんとうに失望させられました。無能としかいいようがない。
私の町では震災ゴミの収集ですら、回収は不十分のまま、早々に打ち切られてしまいました。自己搬入できる人ばかりじゃないのに。。。

投稿: oh!ba | 2011年6月24日 (金) 16時41分

もう読まれた方もいらっしゃると思いますが、高木仁三郎さんや、小出裕章氏、田中優氏、今仲哲二氏広岡隆一氏、広瀬隆氏の原発に関する著作は読んだほうがいいですね。私は6.11の脱原発仙台デモに小出裕章氏の「原発のウソ」を掲げてデモをしましたが、わかりやすく、主婦層に多く読まれているようです。今原発の本で最も売れているらしいです。170万部とか・・・。私は小出先生の人柄もすごく好きですが、お勧めの本です。8月5日には仙台にも講演にきてくださるし、もちろん行きます。政治家、東電はこの期におよんでも原発を止めようとしてないのでこれは一人ひとりが学んで考えて行動を起こすしかないとおもいます。これから何万年も福島は放射能で汚染させられ、隣県の仙台も同様ですので、子供のいる方、30歳までの若い方はなるべく避難したほうがよいと思います。私も今すぐには無理ですが今年度で今の仕事もやめて沖縄に移住するつもりです。九州、京都では罹災照明がなくてもかなり柔軟に避難できるようですので資金面でも助けてくれるところあるようです。ネットで一度調べてみるとよいと思います。子供を守るためにはやれることをやらないとチェルノブイリのように4,5年後に子供達が甲状腺がんなどになり死んでゆくなんてほんとに耐えられません。でも実際にチェルノブイリでは今でもそれでたくさんの人が亡くなっている・・・。今はほんとうに非常事態がずっと続いているのです。

投稿: だんころ | 2011年6月25日 (土) 16時26分

うちの子が鼻血を出すようになりました。
あちこちで見るようになりました
心配です。
脱力感もあります。
プールも毎回調べてるわけではないので本当に大丈夫でしょうか

原子力も安全です 絶対安全です といって このざまです。安全どころではなかった
こんなひどい結果になって信じろといわれても無理です。
なにかあったらどう保証してもらえるのですか
仙台市 太白区

投稿: ななし | 2011年6月27日 (月) 16時58分

仙台のデータ、やはり高いですね。
東京でも子供や学生が鼻血を頻繁に出すと行った複数の書き込みを見ているので、低線量被曝の影響がもう出ているのでしょうか。。。
仙台の行政の対応の悪さ、不誠実さに腹が立つと同時に、人々ののんきさも悲しくなります。
私は3月に必死に仙台から北海道まで逃げてきました。周囲の友人や知人に電話して避難するよう話しました。でも皆、「なんで?」という反応。学校で科学の先生をしている友人、優秀な歯医者さん、皆です。やはり0.6もあったのですね。今も0.1を超える地域もあるとのこと。それより内部被曝が心配です。
避難が経済的に大変な事であることは分かってますが、せめて小さなお子さんがいる家庭は真剣に考えて欲しい。将来の命に関わる事なのだから。
避難した自分ですが仙台の人々を心配する気持ちは変わりません。こうしてネットで情報提供して下さる方がいて感謝致します。

投稿: ファニー | 2011年6月28日 (火) 00時53分

低線量被爆は個人個人の身体の様々な状態ですでに出ている人もいるようです。
放射能に閾値はないといわれています。どんなに微量でもそれが積み重なれば様々な病気や障害の原因になるのです。いわゆる晩発性の障害ですね。

パソコンが使える環境にある人には是非、フェイスブックで「福島第一原発を考える」や「脱原発」のグループを探して様々な情報を得ると良いと思います。まず、自分から真実を知ろうとすること必要だと思います。ツイッターもいいです。

なんとなく大丈夫というのでは子供を守れません。それほど事態は深刻で緊急事態だということにひとりでも多くの人が危機感を持って、行動して欲しいと思います。
放射のは匂いも、色も、形もありません。
唯一できるのは逐一細かいデーターを出して、ホットスポットを明らかにすることです。それをやるように行政に絶え間なく働きかけることです。メールとかでもいえますし、電話だってできます。個人がやれることやることが大事です。私は毎日必ずひとつは署名又は行政に要望を出すことにしています。それが多ければ多いほどいいのです。民意を反映させましょうよ。行動する時です。

あと、食べものの汚染にも気を配ってください。特に若い人、子供、妊婦さんたち。

たとえ避難しても汚染はなくなりません。収束してないのですからどこへ逃げても汚染は続きますし、すでに北半球全部にこの福島の放射能汚染は広がってるんですよ。

この国にある原発をすべて、廃炉にしなくてはならない。しかもなるべく早くに。即刻に。

皆で力を合わせましょう。

あきらめずに。

投稿: だんころ | 2011年6月28日 (火) 09時37分

うちも小学生がいます。

被曝による鼻血であれば、直ぐに入院治療ですし、少なくとも高線量被曝しない限りあり得ない症状と思います。この症状については、少し調べれば判断できますよ。

北半球に既に拡がった放射能汚染の中、どこに避難して、避難先でどう生活していけとおっしゃるのですか?
避難先で経済的に困窮する可能性と、今後発症可能性のある放射線被曝による障害をどうトレードオフするのかだと思いますが、今は避難する気にもなれません。
収入を得るだろう大人が仙台に残るという考え方もあるかと思いますが、家族ばらばらに生活していくこと自体も悲しく思います。

仙台市内での、被曝可能性のあったこれまでの線量合計は、0.1μシーベルト/h×24時間×100日=240μシーベルト(0.24mシーベルト)程度ではありませんか?
これは、3月中旬の高い時期と、24時間外で生活していないことを考慮した上での、ざっくりとした推定値です。
(0.1uシーベルト/hが嘘のデータであるならば、まずいですが。)

年間でも1mシーベルトぐらいではありませんか?
これが安全だとは言い切れませんが、少なくとも数値的には緊急避難の状況ではないと思っています。


投稿: けむ | 2011年6月28日 (火) 10時25分

けむさん、そうなんです、実際に避難する、しないは、個人で判断するしかないと思います。その判断ですら、簡単にはいかないですね。以前、本も紹介しましたので読んでみてください。個人個人ができることをすることが大事です。また、放射線にはいろいろな核種がありますし、ガンマ線だけの汚染ではないということや、食品の汚染、ホットスポットが実在すること、チェルノブイリの子供達が今現在どうなってるのかなど、調べればわかりますし、私はせめて、若い人、子供達は物理的にでも避難したほうがよいということは感じます。それでも自分の頭で考えて避難はできない、しないというのは個人の自由です。簡単にいかないことですしね。小出先生や、高木さん、広瀬隆、広河隆一さんの著作は読むといいですよ。

投稿: だんころまま | 2011年6月30日 (木) 09時33分

それと、九州、京都、北海道とかでも避難を柔軟に支援、対応してますね。罹災証明がなくても受け入れてたりするし、職探しにも協力的だったりします。私もすぐに避難はできませんが子供だけは守りたいので、北海道に疎開させます。とりあえず一ヶ月、脱原発の活動でfacebookで知り合い友人になったおかぁさまも子供連れて行くというので息子にも目をかけてもらうように頼みました。毎日情報収集してます。フェイスブックやツイッターいいですよ。活用できる。とりあえず夏休みの一ヶ月被爆から遠ざけられるのは親としても安心です。私も徐々に移住計画進めてます。けむさんも自分にできることを精一杯やって考え判断して言ってください。

投稿: だんころまま | 2011年6月30日 (木) 09時39分

ああ、あと、市民で作る放射能汚染マップというのがネットで見れるはずです。仙台市内でもホットスポットがあるのがわかります。
目安になりますよ。
行政の動きは遅いので、市民が動いてます。
参考までに。

まなぶさん、いろいろ書いてしまいすみません。場をお借りしました。たまたま仙台でもこうやって危険性を訴えてる人がいるんだと思い、嬉しくなりました。
またフェイスブックのほうへ戻ります。ではでは。

投稿: だんころまま | 2011年6月30日 (木) 09時55分

若林区在住です。
小学生がいます。先々週ですがクラスで鼻血を出す子が数人でました。
神経質になりすぎかものしれませんが、やはり怖いです。
ちゃんと頻繁に測定していただかないと、不安でしょうがないですよね。
ホットスポットがあるならきっちり把握して子供を近寄らせないようにしないといけないのではないでしょうか?
噂では6丁の目と榴ヶ岡公園にあるということですが・・・

投稿: cororo | 2011年7月 6日 (水) 10時34分

若林区在住の伊達市出身の者です。

現在、確かに子供の不調は次々と出ているそうです。
この暑さの中で窓を締め切り扇風機だけで過ごしているそうです。
エアコンは今月末に入るとのこと。

熱中症なのか、放射能の影響なのかはわかりません。

ただ、地元の人の話を聞くと、ホットスポットなどあるかもしれないけれど、それならもう伊達市や福島市の子供は死んでいるのでは?とのことです。

とりあえず現状を書かせていただきました。
何かの参考になれば幸いです。

投稿: のん | 2011年7月 9日 (土) 12時38分

関東から関西に避難しているのですが、仙台に妹がいるので、調べていてこちらにたどりつきました。
だんころままさんのコメント、とても知的で愛情にあふれていて、実行動しやすくはげまされます。

けむさん、および、けむさんと同じ感覚の方へ。
恐いのは分かりますが、感情に流されることなく、冷静に客観的事実だけに目を向けて、とれる行動をとってくださいね。

それが、次の世代、日本の未来につながると信じています。

投稿: ととの | 2011年7月12日 (火) 23時25分

それと、安全デマにまどわされないように。

そんな業界からお金をもらっている人たちがつくりあげたデマ。

そのデマを信じたい恐がり&怠け者さん。

こんなデマにまどわされて、我が子の命を削らないでくださいね。

(もちろん、ご自身の命を削るのは自由ですよ!)

子どもは神様からの預かりものです。


投稿: ととの | 2011年7月12日 (火) 23時35分

ととのさん、
『冷静に客観的事実だけに目を向けて・・・・』
その通りだと思います。

ですから危険だという客観的根拠を示せますか?
もちろん安全だという根拠も私は示せません。

ホットスポットと呼ばれる箇所を除き、仙台市内で浴びると予想される数字を先ず考えてみるべきです。
その数字に対して判断すべきです。
ととのさん、市内の外部被曝値0.07~0.09マイクロシーベルト/hで考えた場合、どう考えますか?
この数値が嘘だという根拠もあるのですか?

単に不安になる、させるのはパニックを引き起こす元凶と思うのは間違いではないと思うのですが。

投稿: けむ | 2011年7月13日 (水) 10時14分

>『冷静に客観的事実だけに目を向けて・・・・』

いわゆる、客観的、科学的事実というものが分かっていないのが現状です。専門家でさえ分かっていない分野です。科学のレベルの限界でもあるし、せっかくチェルノブイリという前例があるのに政府による隠蔽で事実が見えにくくされているという事実もあります。それでも、ネット等により垣間見ることができる事実は恐ろしいものだという片鱗は十分感じる事ができます。

>ですから危険だという客観的根拠を示せますか?
>もちろん安全だという根拠も私は示せません。

どう捉えるかはもちろん個人の自由ですが、私個人は「安全だと証明できないものは危険という前提で捉える」のが安全対策の基本だと考えています。後になって「あの時は危険だと思ってなかったけど、実は大丈夫じゃなかったんだよね」って言われて泣くのは嫌です。

例えば、名取市の土壌で、セシウム合計 5,600 Bq/kgという事実。
http://ameblo.jp/miyagidojyouproject/entry-11122438810.html)

ウクライナのキエフの10倍以上の汚染。

ホットスポットだから例外とかいう以前に、そういう場所が近くにあるということ自体が怖いです。ご存知のように福一は既にメルトアウトしているので、汚染水は地下水と通じており、今後作物等にどんな影響があるかどうかも分かりません。

北半球をもう何週もしているのでしょうが、どこへ逃げても同じという意見には全く賛成できません。やはり距離は大事なひとつの目安です。それは土壌調査の結果を見ても明らかです。呼吸、食べ物すべて、水、どこから汚染を取り込むか分かりません。今の時期、花粉も危険です。避難には勇気が入りますが、健康第一です。で切るだけ多くの人に関西以西か北海道に避難して欲しいです。海外に避難している人の話もよく聞くようになりました。そこまでは難しいと思うので。。。

投稿: ファニー | 2012年3月28日 (水) 23時23分

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