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2008年8月

子に

★逃げる子を叩くも楽し天花粉

★打水を了へて子らにもかけてやる

★闇の子に赤き紐ある蛍籠

★早乙女の十四の瞳通り雨

★朝霧を分けて新聞配る子よ

★踊る子の指差す方を目指し行く

★踊りたる子の泣ひてをり幕の内

★これからは二人きりだね梅雨に入る

★嫁ぎ行く娘と旅は濃紫陽花

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防災(震災)訓練 案

防災訓練(震災訓練)試案

● 訓練のための訓練でない震災訓練にするために。

       教訓:岩手県宮城県内陸地震午前8時43分、仙台市太白区泉崎一丁目南町内会地区    

     は震度5であった。

この地震発生で、泉崎一丁目公園に集まった人は、地震から5分~30分で、町内会役員を含めて5人であった。

町内会役員は2班に分れ、被災された人はいないかを中心に、町内を見回りしたが、町内会で対処すべきことはないと判断し、1時間後に解散した。

       従来の震災訓練(防災訓練)について。

防災訓練は、毎年、単位町内会、そして連合町内会単位で、消防署の消化作業や地震体験車で体験訓練をしてきたが、マンネル化してきていることと、連合町内会と同じ訓練になることが多い。

そこで、連合町内会は例年同じ訓練になりやすいので、別の角度からの防災訓練を行う。

       防災訓練の方向性。

※ 1)南町内会の防災訓練は震災訓練に特化する。

    2)岩手県宮城県内陸地震の南町内会の反省に立って訓練する。

       南町内会の震災訓練のねらい。

※ 地震があって、震度5以上の時は、公園に集まろう。

★ 南町内会の合言葉:★地震発生時は(泉崎一丁目)公園に集まろう。

1)地震発生(震度5以上)時には、町内会の皆様は、自宅の火の始末、後片付けが終えたら、泉崎一丁目公園に集まる癖をつけよう。

  2)公園に集まれば、確かな地震情報の共有化ができる。そして、うわさに流されない。また、うわさを流さない。

  3)できるだけ早く(10分以内に)公園に来て、ボランティアに参加しよう。登録されている方も、されていない方も、地域の一人一人が主役、助け合おう。

  4)震災時の最優先順位は、被災者の救出である。被災者がいれば、公園にきて、助けを求めよう。誰かがいるから。町内会の役員に声をかけてください。

  

       防災(震災)訓練 式次第

 日時:9月21日(日) 午前10時~12時

 場所 泉崎一丁目公園

 詳細: 午前10時2分~11時頃 ボランティア体験訓練。

     午前11時頃 ~12時頃 参加しての体験発表。

       町内会の皆さんは、地震発生時、10時以降に公園に駆けつけて下さい。

運動靴と軍手など、活動的な服装で参加して下さい。

★ 条件:(地震規模等): 雨天決行。

★ 9月21日(日)午前10:00に宮城県沖地震発生とする。

    震度6強、マグニチュウド8.3.

  ★ 被害規模:水道断水、電気、ガス、下水使用不可。道路一部陥没不通。

注意: 今回の防災(震災)訓練は地震発生から2時間程を想定した訓練です。

この2時間の対応が、地域のボランティア力が大切だと言われています。

この2時間は生死を分ける2時間です。 

       9月21日午前10時10分、南町内会の皆さん、公園に集まろう。

1) 震災訓練に参加して、自分でできる震災対策を、減災対策を考えよう。

2) 訓練で、地域(南町内会)でできることを知っておこう。提言しよう。

3) 震災訓練で、南町内会の役割やあり方も話し合ってもらおう。

そして、来るべき宮城県沖地震に、備えよう。

防災(震災)訓練 試案

A: 南町内会役員用。

     1)午前10時に、公園に杉本会長が一人います。

2)震度6強ということで、南町内会震災対策本部を立ち上げます。

3)地震後、ボランティアのできる人や、情報を知りたい人が集まりだす。

4)会長が地震の被害状況を把握するために、各役員、班長に指示を出します。

5)町内会員で公園に集まった人々に、ボラティアの役を指示する。

6)20分~30後、連合町内会(泉崎二丁目公園)に、会長が出向き、連合町内会対策本部を立ち上げます。

7)南町内会は連合町内会と連携しつつ、被害者の救助を第一に活動します。

B:南町内会員用

●公園にくれば、こんな役があります。あなたも参加しよう。

 

  1)一番に被災者の情報を知る為に、町内を見回る。

    南(佐藤氏)、北(渡辺氏)、西(才氏)、            3班。

    (町内会へ、要支援、見回りをお願いされている人を優先的に)

2) 情報の確認作業。

      携帯ラジオをセットして、情報確認者を置く。     1班、2人。 

3) 家の柱に挟まれている。(例:狩野宅)

スタンド(タカラ)のジャキを借りて、救出する作業。     1

4) 家の柱に挟まれている。(例:佐藤宅)

      スタンド(    )のジャッキを借りて、救出する作業。  1班。

5) トランスが落ちて、電線が地面に落ちている。(ネオハイツ泉崎の脇の電柱)

       道路の一部通行停止の場所を作る。そこで通行人を誘導する。1班 

  6) 自販機が倒れて、挟まれている。パークマンション前。

       自販機を起こして、助ける。               1班

7) ブロック塀(例、巻宅)が倒れて、子供が怪我している。道路が不通だ。 

       子供を、公園の新井川医師に連れてくる。指示を待つ。   1班

ブロック塀を片付ける。                 1班

     「実際は、新井川医院に連れてゆくことになるが、今回は、新井川先生が

      怪我人に対して、トリアージ(緊急時優先順位)の考え方説明する。」

8) 赤ちゃんが引付をおこしている。  

       看護班が駆けつける。新井川先生に見せて、指示仰ぐ。   1班

9) 高齢者が階段から落ちて、骨折しているも模様。

       看護班と運搬隊がゆく。                2班

       公園の新井川先生に見せにくる。指示を仰ぐ。

10)杉本会長が、泉崎二丁目公園に出向き、連合町内会との調整をする。

     南町内会のテント、机をセットする。          1班。

  11) 公園にテントを、机2個、ござ(10枚)、ブルーシート3枚)イス6個

      リアカーで運ぶ。                    1班

12) 公園に高齢者、赤ちゃん用の仮設場所設置、支え隊。(高校生対応

      ブルーシート等は、大宮宅からリアカーで運ぶ。      2班

  13) マンションでエレベーターに取り残された。ネオハイツ泉崎

     救出する。管理会社等への連絡の訓練。           1班。

  14) ぼやがある。(例:庄司宅)

     倉庫から火を消すためにバケツリレーする。         2班

15) 幼稚園児、小学生の支え隊(中学生対応)         4班、

     ござ、ブルーシート設置。

  16) 高齢者の支え隊 (高校生対応)   

高齢者の話し相手など。ござ、ブルーシート。       2班

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今月は句会に行けず

★ 青田風川の流れにしたがはず

     手籠から酢の泡立ちて晩夏光

     夜の小屋小石飛ぶ来る西瓜番

★ やっちゃ場に牛の尻打つ蚊遣草

★      涼新た書店に並ぶ同人誌 

★ 草原を押し流したる夏の川

● 花氷唇薄き人なりし

仕事が忙しくなって、書き込みもできないが、俳句もなかなかできない。

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今年の夏は暑い。

★ 七夕や銅画の街にパン買ひて

★花氷唇薄き人なりし

忙しくて、書く暇がありません。失礼しました。

できるだけ書くようにしますので、覗いていってください。

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