たばこ値上げ 税収は増えるか
たばこ値上げ 税収は増えるか。
2007年度のたばこ税の税収が、前年度に比べ170億円減って2兆2703億円となったことが、財務省と総務省がまとめた決算概要などで明らかになった。たばこの売り上げの減少傾向が続いていることで、たばこ税の増減論議に影響を与えそうだ。
たばこ税は03年と06年に引き上げられた。値上げの感覚からして、来年あたりが当たり年である。なんとなく、国民もそうなるだろうと思っている。そして、喫煙者も減少してきている社会の変化もある。
仙台市でも、定禅寺通りや七夕飾れで有名な一番町アーケード等の人通りの多い場所は禁煙ロードである。罰則は1000円の罰金などが科せられているが、現実は取り締まる人にあったことがない。それほど厳しい取締りはしていない。歩きタバコで子供にやけどさせないように、マナーの向上に努めているようだ。ちなみに、私は5年前から禁煙者である。どちらの気持ちもわかるにはわかるのだが。喫煙者の形見が狭くなってきた社会になってきたのは、会社での喫煙室もなくなり、ビルの裏口に唯一の喫煙場所があるところが大部分だ。いや、喫煙場所がないところも出てきた。
たばこ税の話は、3週間前に、仙台市立富沢中学校2年生のクリーン作戦で、5,6時限に町内会に生徒さん16名が預けれれ、町内会の清掃活動の勉強会があったが、道路の清掃をしながら、本当にたばこのポイ捨てが多いのにきずいたが、反省会で子供に感想を言ってもらったら、たばこ税の話がでて、こんなにタバコが捨てられているのなら、1箱、1000円で売ってください、きっと吸う人がいなくなるからといっていた。
今回のたばこ税の議論の中心は、超党派の議員連盟「たばこと健康を考える議員連盟」が6月に発足して増税を訴えるなど、健康増進や消費税率の引き上げなどに代わる財源確保のため、税率の大幅な引き上げを求める声が与野党で強まっている。
世界が喫煙者に厳しい目を注ぐようになってきたことは確かだ。空気を媒体にして、近隣者に、自動喫煙をさせてしまうから、自分だけの問題でないからだ。世界的にもても、日本のたばこの税率は低い。イギリスでは1箱1000円以上で売られており、その税率は日本の5倍である。タバコの体に与える害により、健康保険にかかわる金額負担も増大傾向である。
どうも喫煙者には勝つ目はない。この際、禁煙に踏み切ったほうがよいようだ。金額的に負担が多ければ、禁煙のチャンスも増えてくる。経済的にも、たばこと酒、どちらを止めるか。タバコを止めるのが得策のように思うが。いかがでしょうか。これは私の経験なので。
/ 朝霧の/ 晴れることなき洞爺湖よ/
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